先物主導で一段高、金融株が買い戻された。 | 株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略

先物主導で一段高、金融株が買い戻された。

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本日13日の日経平均は反発。。

前日比80円88銭高の8616円55銭で取引は

終了しました。



朝方は、米国株が反発した流れから買い先行のスタート

となりました。

買い一巡後は為替市場で円が高止まりしていることから、

上げ幅を縮小、根強い欧州債務危機への懸念も残って

いることもあり、積極性は乏しいまま前場を終了しました。



後場に入って前場終値を上回って寄り付き、先物主導で

断続的な買いを支えに上げ幅を拡大し一時100円超高を

付けました。

その後は、材料難から上値は重く、引けにかけてやや上げ幅を

縮小しました。




個別では三菱UFJ など銀行株、野村など証券株、SONYFHなど

保険株が上昇しました。
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東証1部の出来高は16億8952万株、

売買代金は1兆457億円。


騰落銘柄数は値上がり1225銘柄、

値下がり333銘柄、変わらず106銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

30業種がプラス、3業種がマイナス


マザーズ指数は+0.69%、

日経ジャスダック平均は+0.28%。


上海市場は-1.22%、

香港市場は休場。
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本日の日経平均は3営業日ぶりに反発。

休場明けの上海市場が年初来安値を更新、台湾市場も軟調な中、

日経平均は堅調に推移、引けにかけ上げ幅を縮小しましが

下値は限られました。


野田首相が所信表明演説を行いましたが、市場の反応は限定的。

前日大幅安の反動を考慮すれば、当然の上昇ではありますが、

欧州が落ち着いてくれば、今晩の米国株も期待できそうです。


一方でEU財務相・中銀総裁会議や、来週のFOMCを控えて

おり、様子見ムードが漂う相場が中心となりそうです。


ユーロの動きを見ながらの調整相場を念頭に、連休前の

ポジション整理を本線に取り組んでいきたいところです。

買い戻し銘柄の押し目が有効も、回転重視が得策です。
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