日経平均は続落、明和産が値上がり率トップ | 株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略

日経平均は続落、明和産が値上がり率トップ

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本日9日の日経平均は続落。

前日比153円08銭安の8944円48銭で取引は

終了しました。


朝方は、世界同時株安の流れを受け300円超下落し、

9000円台を割り込んでスタート。

その後も下値模索の展開となり、引けにかけて若干買戻しが

入りましたが、400円以上の下げで前場を終了しました。



後場に入って、アジア市場がやや落ち着きを取り戻し

こともあり下げ幅を縮め、先物主導の買戻しなど入り

安値からは300円近く反発し終了しました。



個別では中部電など電力株はしっかり。

12年3月期連結業績予想を上方修正した明和産が

値上がり率トップとなりました。
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東証1部の出来高は33億1923万株、

売買代金は1兆9763億円。


騰落銘柄数は値上がり362銘柄、

値下がり1206銘柄、変わらず101銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

「電気ガス」のみプラス、32業種がマイナス。


マザーズ指数は+1.12%、

日経ジャスダック平均は-1.10%。


上海市場は+0.28%、

香港市場は-2.88%。
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本日の日経平均は、3日続落。

世界同時株安の影響を受け、大幅続落で

取引を終えました。


出来高が30億株を突破したのは3月30日以来。


テクニカル的には長い下ひげを残しての陽線を

形成しており、ゴールデンクロス間近など

目先的な底打ちが意識されやすい形にはなっています。


個別では底打ち感が出てきており、大幅上昇の

銘柄も見られてきました。


とはいえ、一時的な投資筋による買い戻しの動きも

あり、低位ボックスの可能性もあるので引き続き

注意は必要です。


本日の寄りで逆張りを銘柄を仕込まれた場合は、

回転重視で早めの余力確保を検討したいところです。


FOMCを受けたNY市場しだいの展開次第ですが、

下げ局面を強めに逆張を基本路線に買い向かいの

継続で取り組みたいところです。
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