日経平均は反落、ドル・円の上昇で一時プラス圏 | 株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略

日経平均は反落、ドル・円の上昇で一時プラス圏

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本日14日の日経平均は反落。

前日比27円02銭安の9936円12銭で取引は

終了しました。


朝方は、米国株が反発したものの、NYダウ・ナスダックとも

引けにかけて上げ幅を縮小したことや円高進行を嫌気して、

売り先行のスタートとなりました。

その後も下げ幅を拡大、一時9900円を割り込みましたが、

売り一巡後は切り返し、小幅安で前場の取引を終了しました。
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後場に入いっても戻りを試す材料は乏しく、安値圏で停滞、

午後2時30分過ぎに対ドルの円相場が1円ほど急落し

自動車株が切り返し、日経平均も一時プラス圏へ浮上、

しかし、ドル・円はすぐに伸び悩み、結局36円の小幅安で

取引を終了しました。



個別銘柄では、ホンダなど自動車株が持ち直し、

三井物産や伊藤忠商事など商社株が堅調でした。
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東証1部の出来高は17億6786万株、

売買代金は1兆1361億円。


騰落銘柄数は値上がり495銘柄、

値下がり1041銘柄、変わらず135銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

8業種がプラス、24業種がマイナス、1業種が変わらず。


マザーズ指数は+-0.25%、

日経ジャスダック平均は-0.04%。


上海市場は+0.40%、

香港市場は-0.20%。
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本日は米国株が反発も円高を嫌気して売りが先行する

相場となりました。


本日もドル/円は79円前半から本格的な取引が

始まると、じりじりと値を下げました。


78円台半ばでこう着していたが、午後3時近くに

79.60円まで急騰、介入かなと思いましたが

どうやら米銀が大量にドルを買ったようです。


足元はしっかりとした相場のように思いますが、

連休前を考えれば、ポジションの縮小及び強引な

売買は控えていきたいところです。

こう着感の強い展開が想定されるので、中小型株の

流れのいい銘柄の回転重視狙いも面白いかと

思います。
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