日経平均は反落、薄商いの中も下値は限定的
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本日11日の日経平均は反落。
前週末比68円20銭安の1万69円53銭で取引は
終了しました。
朝方は、米国株安や円高を嫌気して売り先行のスタート、
売り一巡後は値を戻すなど下げ渋ったが、薄商いで
方向性の見えないまま、前場を終了しました。
後場に入いっても手掛かり材料難の中、安値圏で停滞、
アジア株も上海株は上昇も香港株、韓国株は軟調に
推移しまちまち、積極的に買い上がる動きにつながらず
薄商いの中動意が乏しいまま終了しました。
→ランキング
個別銘柄では、三菱UFJなど銀行株が下落、
野野村など証券株も売りが優勢となりました。
逆に東京電、関西電 、東ガスなど電力・ガス株は
買いが優勢となりました
東証1部の出来高は15億1588万株、
売買代金は1兆119億円。
騰落銘柄数は800銘柄、値下がり714銘柄、
変わらず157銘柄。
東証業種別株価指数は33業種中、
6業種がプラス、27業種がマイナス。
マザーズ指数は+1.31%、
日経ジャスダック平均は+0.52%。
上海市場は+0.21%、
香港市場は-1.01%。
→ランキング
本日は米国株が反落した流れを受け、売りが先行、
その後も手掛かり材料に乏しく、安値圏で停滞。
本日にオバマ大統領が議会関係者との協議に関する
記者会見を行う予定になっており、様子見ムードに
拍車をかけました。
→ランキング
主力セクターは、内需の一角を除き概ね軟調も
押し目買いや売り玉の買戻し需要が下支えとなる
底堅い展開となりました。
短期的に調整する可能性も高まってきており、
下値は堅そうですが、引き続き、余力確保を進めつつ、
ターゲットを絞った押し目買いメインが得策です。
一時的に1万円を割り込むパターンも想定して
おきたいところです。
→ランキング
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売買代金は1兆119億円。
騰落銘柄数は800銘柄、値下がり714銘柄、
変わらず157銘柄。
東証業種別株価指数は33業種中、
6業種がプラス、27業種がマイナス。
マザーズ指数は+1.31%、
日経ジャスダック平均は+0.52%。
上海市場は+0.21%、
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その後も手掛かり材料に乏しく、安値圏で停滞。
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押し目買いや売り玉の買戻し需要が下支えとなる
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