日経平均は続落、東京電力は下げ幅を縮小して取引を終了 | 株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略

日経平均は続落、東京電力は下げ幅を縮小して取引を終了

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本日17日の日経平均は続落。

前日比59円88銭安の9351円40銭で取引は

終了しました。


朝方は、米国市場が米国市場がNYダウは反発、

ナスダックは続落とまちまちで、手掛かり材料に

乏しいものの、昨日の反動から買い先行のスタート

となりました。

その後は、ギリシャ債務問題の行方を見たいとの

姿勢から様子見ムードとなりました。 →ランキング


後場に入って、は前場終値を上回って寄り付くも

徐々に値を下げて9400円を割り込み、

3月18日以来の安値を付けました。


個別では、東京電力が下げ幅を縮小して取引を終了。

終値は18円安の302円で、東証1部の出来高、

売買代金でトップ。 →ランキング



東証1部の出来高は19億4417万株、

売買代金は1兆2391億円。


騰落銘柄数は値上がり289銘柄、

値下がり1252銘柄、変わらず124銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

3業種がプラス、30業種がマイナス。


マザーズ指数は-0.25%、

日経ジャスダック平均は+0.07%。


上海市場は+0.37%、

香港市場は+0.02%。 →ランキング





本日の日本市場は前場段階では底堅さが意識されて

いましたが、後場に入るとユーロ安や週末要因もあり、

株式先物売り・債券先物買いといったリスク

回避の流れが強まりました


結局、週前半の上昇分を帳消し、下振れ懸念を残した

状況で終わっています。 →ランキング


今後も投げ売ってくる可能性があるため注意は

必要ですが、大型株への見直しのタイミングを

見極めるにはいいタイミングです。

逆に新興市場の中小型株などにも利益確定が

強まっているのでこちらは整理をメインが

得策。

調整の局面においては、押し目買いが有効です。

出遅れの物色も引き続き行っていきたいところ

です。 →ランキング




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