今やすっかりユーロ相場の主役となったギリシャの今後は | 株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略

今やすっかりユーロ相場の主役となったギリシャの今後は

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昨日は、ギリシャ問題で欧米急落、日本も下落でした。

CNNの記事によると、


----(CNN) -----

財政危機に陥っているギリシャの

パパンドレウ首相は15日、内閣改造を16日に実施し、

議会で信任投票を求めると表明した。

内閣改造は、財政危機を乗り切るための緊縮政策に対する

支持獲得が狙い。

しかし15日の議会では論議が紛糾し、首都アテネでは

抗議デモが暴徒化して負傷者が出ている。

緊縮政策に対しては国民の反発も強く、政府の支持率は急落。

15日のデモでは財務省に向けて火炎瓶が投げ付けられ、

警察はデモ隊に向けて催涙弾を発射した。 →ランキング




とありました。


国際金融協会は16日に、ギリシャ債務危機をめぐり、

民間投資家もギリシャ国債の債務再編に関与すべきとの

考えを示しています。

ようは皆でギリシャを助けましょうというわけですので、

暴動を起こしている場合ではないと思うのですが・・・


どうやら暴動の主体は公務員のようです。 →ランキング


今やすっかりユーロ相場の主役となったギリシャの

債務問題ですが、一部金融機関でささやかれている、

「どのような工夫をもってしてもギリシャはデフォルトに

陥る」という悲観論が台頭してくるかもしれません。
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