イタリアの国民投票で原発反対票が大多数 | 株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略

イタリアの国民投票で原発反対票が大多数

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イタリアで13日、原子力発電再開の是非を問う国民投票が開票され、

大多数が原発反対票を投じました。

立条件の過半数を上回る約56.99%の投票率に達し成立、

国内投票分100%の開票で原発反対票が94.53%となり、

イタリアでの原発立地は事実上、不可能になりました。
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産経ニュースによると、

与謝野馨経済財担当相は14日の閣議後会見で、原発再開の

是非を問うイタリアの国民投票で反対派が勝利したことに

ついて、「日本の場合はエネルギー需要全体を考えて

総合的に判断しなければならない問題だ。

他国の動向は参考になるが右から左に倣うことはない」と

述べ、国内の脱原発の動きを牽制(けんせい)した

そうです。 →ランキング



イタリアに関して言えば、原子力発電によって

作られた電力をフランスから買っている訳で、

完全に原発を使わないというのとは

ちょっと違うわけですが、脱原発の方へ動くことを

はっきりと意思表示したことは事実のようです。
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ますます新エネルギーに注目が集まっていく

わけですが、日本は新エネルギー開発では一歩先を

行っているのに、生かし切れておらず、もったいない

気がします。 →ランキング


銘柄では太陽光関連銘柄に注目を集めていますが、

価格はかなり高くなっており、割高銘柄も増えて

きました。

今から仕込むのであれば、出遅れ銘柄等の物色が

必要のような気がします。 →ランキング



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