本日は東京電力が反発、東証の斎藤社長に一言 | 株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略

本日は東京電力が反発、東証の斎藤社長に一言

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本日は東京電力<9501>が反発。

昨日6日は東証社長発言が警戒視されて急落、一時ストップ安

まで売り込まれ、全体相場のムードも悪化させる展開と

なっていましたが、本日7日は枝野官房長官の法的整理に

対する否定的見解などが伝わったことで安心感も高まり、

一転して買い戻しの動きなどが優勢となる格好になって

います。 →ランキング



東京証券取引所の斉藤惇社長は産業再生機構の元社長でもあり、

ダイエー、カネボウの再生に携わっています。

そうした経験から東電は日本航空(JAL)と同様の

法的処理が望ましい」「その結果、東電が上場廃止に

なっても受容せざるを得ない」と出た言葉なのですが、

正直、一体この人は何を考えているのだろう?

という思いが湧いてきてしまいました。 →ランキング



個人的には、株式市場を運営する東証の社長が、

一企業の経営について語ること自体が信じられません。

「あまりに軽率な発言」といわれてもしかたがないような

気がします。

この発言が原因で東電がストップ安となり、他の電力も

軒並み安となりました。

売られたから下落したわけですが、当然その下落を狙って

買いを入れたところもあるわけです。

まあ、完全なおもちゃ銘柄となっていますので、

あくまでも投機好きの方限定ですけどね。 →ランキング




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