反原発ムードも新たな商機か? | 株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略

反原発ムードも新たな商機か?

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昨日の株式市場は午後2時頃から下げ幅を拡大しました。

原因は原発関連、福島原発1号機のメルトダウンの可能性が

あると表面化されたことが原因です。

しかし、実際に発表されたのは大引け後ですので、

情報が漏れていたということのようです。 

本来政府筋の情報の訳ですので太刀が悪いと

いえます。 →ランキング


世界的に反原発ムードを勢いづている訳ですが、

市場規模1兆ドル(約90兆円)とも言われる原発商戦が

簡単に無くなることはないようです。


12日 ロイターの記事によると、

日本を襲った放射能災害が一部先進国の原発計画を大きく

揺さぶっているのは間違いないが、その一方で、

中国、インド、中東、東欧などの新興国における

原発需要は根強く、建設推進の方針に揺らぎは

みられない。

すでに各国の原発メーカーは、独自の安全技術を

盛り込んだ新型炉の開発、売り込みに激しい火花を

散らしている。とありました。 →ランキング


安全性を重視した次世代原子炉の開発で先頭集団を走

っているのは、原子力世界最大手の仏アレバ。

フクシマの炉がもし同社が手掛ける第3世代炉なら

震災に耐えられたと関係者はいっています。 →ランキング


今回のことでGE─日立連合は劣勢に立たされそうですが、

アレバと三菱重工の連合、東芝傘下の

ウエスチングハウス(WH)、等は安全性を武器に

新たな商機と考えているようです。


中国も次世代原子炉が世界市場に参入する可能性があり、

中国を軸に再び原発ビジネスが広がる可能性があるかも

しれません。 →ランキング


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