明日世界が終わろうとも種子をまく | 武蔵小山で暮らす

明日世界が終わろうとも種子をまく

「もし世界の終りが明日だとしても私は今日林檎(りんご)の種子(たね)をまくだろう。」


この言葉の出所は謎な部分が多いようで、ドイツの神学者であるマルティン・ルターが言った(書いた)という説やルーマニア出身の作家ゲオルギウ他の諸説あるらしいが、寺山修司や開高健も引用している。



「もう終わり」と思って投げ出すのではなく、瀬戸際でも未来を信じて頑張る(頑張ろう)ということなのだろう。


聞き手それぞれが自分の状況に置き換えることもできそうだが、実践できるかどうかは言葉以上に難しそうだ。