DRY(ドライ)の方が甘い!?ウィルキンソン・ジンジャエールの不思議
スカーレット・オハラ
の記事で書きましたが、サザンカンフォートをジンジャエールで割って飲むのが最近のお気に入り![]()
ジンジャエールと言ってもいろいろなメーカーが出していますが、バーでよく見かけるのがウィルキンソン(WILKINSON)のジンジャエール。
ここで、ウィルキンソン・ジンジャエールの不思議をご紹介します。
お店で
「サザンカンフォートをウィルキンソンのジンジャエールで割って、ライムを絞ってください」
という頼み方をすると、
「辛いので大丈夫ですか?」
と、聞き返されることがあります。
これは、ウィルキンソンのジンジャエールにはジンジャエール とドライジンジャエール の二種類があるからです。
普通に考えると「ドライ」の方が辛口だと思うのですが、実はその逆で、ドライジンジャエール の方が甘口です。
どうやら「Dry(ドライ)」というのは、乾燥させた生姜を使用しているという意味であり、生姜は乾燥させると本来持つ辛味が甘味に変化するのだそうです。
ややこしいですね![]()
辛いほうのジンジャエール は初めて飲むと喉ごしが「痛い」と感じるかもしれませんが、慣れると甘いジンジャエールじゃ物足りないという人もいるくらいファンが多いジンジャエールです。
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