[武蔵小山] ボニート・ボニート
今日のお昼は東急目黒線 武蔵小山駅から歩いて2分ほどにあるラーメン屋さん「ボニート・ボニート」
ボニートというのは、鰹というスペイン語だそうで、スープは鰹ベース。
店員さんの着るTシャツにも「鰹」の文字がプリントされています。
一番人気とある「醤油あらびき」の食券を買い、ウェイティングシートで待つこと20分。
カウンター席に着いてから約5分程待つとラーメン登場。
麺はもちもちした感じ。スープは当たり前ですがカツオの風味を強く感じます。
10分程で完食すると、丼の底に細かくなった鰹の断片が沈んでいるのを発見。
イメージとしては
「カツオのたたきの表面」
炙られた(軽く焼いた)カツオが細かいチップ上になってどんぶりの底に沈んでいました。
「おっ、これはもったいない」
ということで、レンゲですくって食べましたが、カウンターには半ライスで雑炊にするのがオススメという説明が。
下にたまっているこの鰹チップをおいしく食べるには雑炊が良さそうです。
