おくりびと
TSUTAYAで「おくりびと」を借りてきた。
アカデミー賞外国語映画賞受賞ということだったが、とくに大きな衝撃は無かった。
「アカデミー賞」というと“手に汗握る戦闘シーン”や
“総製作費○○億ドル”というようなスケール感を
勝手に連想するのだが、そういうハデさはなかった。
テーマ性とかを評価されての受賞なんだと思う。
広末涼子出演の映画を観たのは「20世紀ノスタルジア」、
「秘密」以来だが、(そいうえばジャン・レノと出てた作品もあった)
今回は良い作品に恵まれたと思う。役柄も悪くなかったし。