本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -9ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

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今週の日経225先物ですが、まずは日足の確認からです。

長い持合の末、今週は移動平均に頭を抑えられる格好で
推移していた225ですが、週末金曜日には一旦下へと抜け出し
9100円台へと入ってきました。

9300円を明確に割れてきたのは1ヵ月半ぶりで、その間のレンジが

300~400円

に収まっていることに驚きますね。

今週は中ごろから為替や主要商品も

「下振れする場面で株価と相関していた」

ために、下に抜け出すのでは?と感じていましたが
その展開で落ち着きました。

ただ、微妙なのは

「抜け出した幅」

です。

変な話、もっと大きく下落して欲しかったですね。

この程度ではまたレンジに収まる可能性が出てきます。


今週は9300円以上で買いスタンスを取るように定めていましたので
買いスタンスはここで打ち止めです。

とりあえずはもう1週大きな動きをせずにマーケットを
監視していきたいと思います。

来週はまず、

*日足ベース連続陰線を引くことができるか?

という部分に注目し、

「金ES~月曜日の日足が陰線」

となれば売りスタンスを取りたいと思います。

この場合の戦略ですが、来週は

「日足の終値が5日移動平均よりも低い価格に位置し、
翌日の朝までNYダウが大幅上昇しないこと」

です。

売りスタンスは買いパッチ(両建て)などを考えずに

「利食いorロスカットのみの処理」

としますので流れに乗ればトレイリングストップ必須となります。




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今週のユーロ円ですが、先週の

「下ヒゲからの戻り」

も空しく、週明けから再び下落が強くなり、
日足本数の少ない戻り高値を形成して大きく下落しました。

ただ、ユーロ/ドルの圧倒的な強さに後押しされ、
最安値をつけた当日には再び大幅上昇し、
クローズ価格は5日移動平均線を上向きに回復しています。

来週このまま上昇した場合は

「日足ベースでの押し目」

が完成しますので、他銘柄とのベクトルが揃えば
大幅上昇の可能性もあります。

このあたりに注意して来週のマーケットを追っていってください。


今週は買いポジションロスカット後、
再び反転上昇の逆指値買いとなっていますが、
これから買いポジションを載せる場合はレバレッジを下げて
日足の直近安値下にロスカットを設定するか、
仕掛けなおし前提で5日移動平均割れ確認でロスカットするかのスタンス
が良いです。

また、ドル円とのサヤを利用したサヤトレードですが、

取引会社によってさまざまだと思いますが、
週末時点のユーロ円:ドル円のサヤ数値は

「およそ32円」

となり、週末の段階では先週末とほぼ変わらずです。




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今週のドル円ですが、円高圏内ではあるものの
大崩れなく、底堅い印象となりました。

この1週間のマーケットレンジも1円ほどで
一般的なスイングトレードが機能する状況ではありません。

ただ、今週は上昇はないものの、
持ち合い推移が継続したことで移動平均線との乖離幅が
縮小し、

「下げやすい状況へ近づいた」

と考えることが出来ます。

こうなると

「持合からのズドンと下抜け」

と言うパターンも可能性が出てきますので
安値を買い拾っている場合は十分に注意が必要です。


来週も上昇の可能性があるとすれば

*下げ過ぎ感からの自立反発

*日足をテクニカル的に見た場合の「乖離幅」

*実弾介入

が考えられますので、上方向に

「ボラティリティブレイクアウト」

を仕掛けておくのも面白いです。


来週の週刊トレード戦略ですが、条件がしっかり働いていますので
引き続き買いスタンスを取ります。

今週の買うための条件は、

「価格(日足)が移動平均線に下支えされ、
日足が陽線となった翌日から時間足を使って買い始める」

でしたから、無駄買いを防げた1週間でした。

来週も引き続き同じ戦略とします。




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