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今週の日経225先物ですが、まずは日足の確認からです。
先週から日足ベースで三角持合を形成後、
25日移動平均線に5日移動平均線が上から接近し、
20日には下抜けとなりました。
その時点では9300円割れはなく、
レンジに収まったかのように見えましたが
上昇力も弱いことから
週末には5日移動平均がデッドクロスする瞬間を演じました。
唯一の良ポイントは9300円ラインが死守されていることです。
これはドル円以外のクロス円が大きくくずれなく堅調推移していること
海外株がしっかりとしていることに支えられているといえます。
もちろん、NYダウが崩れればそれに準じて
9300円は割れることになるわけですが、
この水準さえキープできれば
「大きく上抜けするチャートパターンにもはまる」
事となるので、現状では上下どちらに動くかわからない状態といえます。
本来なら下げトレンドなので、
大きな時間足(週足など)では下抜けしてもおかしくない場面ではありますが、
既に日経平均は10000円以下ですから、
マーケットがゼロ円にならないと仮説した場合は
「必ず大きな足も反転する場面が来る」
と言えます。
それが、年内であれば理想的ですが、
ここは冷静に目の前のマーケットを追って行きたいと思います。
来週はまず、
*現在の押しが9300円近辺を割れずに再度上昇できるか?
*上抜けて9800円を突破出来るか?
という部分に引き続き注目することになるわけですが、
日足チャートは25日移動平均線を割れていますので
注意をしながら
「9300円以上」
で買いスタンスをとることにします。
今後の戦略ですが、今のところは上記でもお話したように
大局の方向は上と判断していますので、引き続き
「条件付で」
「買いスタンス重視」
とします。
その条件も先週と同様で、
「ESの終値が5日移動平均よりも高い価格に位置し、
翌日の朝までNYダウが大崩れしないこと」
です。
今週この流れで仕掛けていれば、
週末にかけてはノーエントリーが続いている状態です。
ただ、リスクがとれる場合は
「持合からの上抜け」
を狙い、レンジ下近辺ではロスカット前提の買いスタンス
を取るのも悪くないです。
また、今回の上昇が戻り高値となった場合に、
万が一に備え以下の視点で買いスタンスを取ると良いです。
*CFDを利用し、万が一急速な下落がある場合はNYダウ(US30)を売る
*エントリーからの利乗りが浅い場合はES終了時にポジションを手仕舞う
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