本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -25ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

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今週の日経225先物ですが、まずは日足の確認からです。

今週は三角持合からの抜け出しに決着がつきました。

既に皆様ご存知のとおり下方向への抜け出しです。

三角の底辺に遡ると6月後半ですから、
日柄的にも結構な日数持ち合ったことになります。

スタートは今週はじめでした。
上下に振れた後、陰線を引き下落。

ES絡みからそのまま翌日は大きく長い陰線となり、
さらに下窓を開けて

「7月6日の最安値9080円」

を一気に更新。

その後は日足ベースの下ひげを二本連続で引くなど、
まだまだ下げる気満々の週末となりました。

とりあえずは反動で戻してはいますが、

「海外株や為替次第」

で更なる安値も十分にありえます。


今後の戦略ですが、

「条件付で」

これまで保っていた

「買いスタンス重視を一旦破棄」

します。


その条件とは、

「木曜日日足の出来高が多かったことから、
週明け月、火曜日までの間に9300円ラインまで戻せたら」

です。

この場合は再び買いスタンス重視とします。

この間に上げきれない場合は、売り圧力強しとして
セオリーどおり売りスタンスとします。

ここまでの流れを踏まえたうえで来週以降の戦略です。


*売りスタンスをとる場合

下げた場合は昨年11月の安値9000円は確実に割れてくるでしょうから、
何とかここまでの間に売りポジションを仕込み、
後はトレイリングストップで少しでも下へついていくようにします。

世界恐慌のイメージが強くなれば
そのまま6000円台後半まで伸ばすことも可能なので、
利食い決済は慎重に、できるだけ我慢するように心がけておくと良いです。


*現在を反転の可能性ありと見て買いスタンスをとる場合

ここから買いスタンスをとる場合は、セオリーどおり安値下に
ロスカットをおいてもかまいませんが、たぶん、

「吸い寄せられるように下落する」

ので、手間であっても細かく何度も行う方が良いです。

買い直しは何らかの明確なルールを決めて、

「ロスカット後に直ぐに買わない工夫」

をしてください。




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マーケットの方ですが、ついに爆発しました。

結果はガッツリ下方向です。
短期的なシナリオでは売りがとても取りやすくなりますので、

「とにかく売る!」

戦略で攻めていきます。

長期的な買いシナリオはここは耐える場面なので、
面白くありませんが、やむをえません。

言い換えれば

買いスタンスで普段よりも大きなストレスを抱えるということは、
売っていればそれだけ

「普段よりも簡単に利食いできる!」

ということです。

戻り高値などがあれば積極的に攻めてみてください。

目安は直近安値です。ここから離れるまでは売りスタンスで
何度かロスカットになれば様子見に入り、再び下げ始めれば売る!

こういうイメージです。

しかし

毎年決まってこの時期に勢いよく下げてきますね。



昨夜のNY株は今現在のニュースで
前日比265ドル安の10378ドルで終了となっています。

ついに来ました、暴落です。

引け時間で見ていくと続落で高値からは400ドル超の下げとなっています。

ここにも大局の法則が働いたようで、
アジアや欧州など世界経済の先行き懸念が強まり、ベクトルが揃ったというわけです。

ただ、戦略的に目先は売りますが、

「その後どのような展開となりそうか?」

を意識しておいた方が良いです。

NYダウは直近の安値を記録した際に高値から1000ドル近い下げを演じ、
その後直近の高値まで上げてきました。

その道中では

「直近安値手前にある戻り高値を突破」

しているわけですから、この下げが早い段階で止まり直近の高値を目指した場合、
トレンド転換となって

「逆に上昇へ勢いがつくこともある」

わけです。

下落スピードが速くなると、意識がそちらへ集中しがちですが、
常に視野を広げて中長期の展開をイメージしながらトレードしてくださいね。

とりあえず、本日は戻り高値から売りスタンス、
ロスカットになれば状況を見て再び売ります。



為替ですが、こちらも株価同様で
暴落相場となっています。

ドル円はついに昨年11月来の安値となる

「84.70近辺」

を記録しています。

その安値からの戻りなので、ドル円に関してはここが売りポイントとなります。

ロスカットは時間足ベース直近高値85.50近辺で良いです。

その他の通貨ペアも軒並み下落です。

全般明確な戻り高値も無いままずるずると下げていますので、
何らかのきっかけを

「無理やりつくり、売る」

のがよいです。

おすすめは以前もご紹介しましたが、

任意の時間足で

「成り行き売りから反転ろうそく2本目の高値上でロスカット」

です。

イメージとしては安値から上方向へスイングする形ですね、
つまり、本来買いスイングする場面で売りポジションをロスカットするということになります。

その他今日は特にいうこともありません、
全面中長期を意識しながら

「売りスタンス」

です。



商品銘柄群ですが、昨夜の海外マーケットは
穀物、工業品ともに全般下げムードでした。

白金群はこれで7営業日連続の下落となります。

金は下げ止まり感を見せていますので、ここは

「白金:金」

のサヤが拡大する場面です。

新規でも追加でもサヤ仕掛けのチャンスとなりますので、
狙ってみてください。

海外原油も残念ながら79ドル割れ、2週間ぶりの安値で終了です。


さて、本日の戦略ですが、株価や為替同様に商品群も売りスタンスか?
というと、そうではありません。

もちろん売りで取れる銘柄(流動性面で)は積極的に売ることは可能ですが、
基本は

「長期買いスタンス」

ですから、安いものは買う。しかも出来るだけ安いところで買う。

というイメージを持っておきます。

その中で

「デイトレで売る」

か、流動性があり、極端な窓開けの無い銘柄を

「持ち越しで売る」

という形です。

あと、話を先程の貴金属へ戻しますが、
今年の初旬からマーケット全般が下落した時に

「金は変わらず上昇した」

のを覚えていますか?

実は昨夜のマーケットは他銘柄が激しく下落する中、
金は下支えが入って小反発しています。

つまり、金に着目して買いをどう仕込むかを考えると、
株価や為替も含めて

「下落リスクをいくらか回避できる可能性がある」

ということになります。




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マーケットの方ですが、
夏休み休暇に突入し、地味な動きが続いています。

先週からすでにレンジは狭くなっていますので、
この動きは長期化していますが、市場参加者が少ないだけに

「突発的なきっかけがあれば大きく動く」

可能性がありますので十分に注意してください。



昨夜のNY株は今現在のニュースで
前日比45ドル高の10698ドルで終了となっています。

引け時間で見ていくと3日ぶりの反発となりました。
しかし、これまでの下落で帳消しされていますので、
価格帯そのものは先週の木曜日と変わらずです。

NYダウは七夕あたりに底値を付け、
それから1000ドル以上上昇しています。

今はそこからの上昇のちょうど高値圏で推移しており、
持合いから抜け出せていません。

225でも言えることですが、日足チャートは
ここから上にも下にもどちらにでも動ける形となっており、
動意付くのを待っています。


本日の戦略ですが、残念ながら基本的には様子見に徹した方が良いです。

動くとすればブレイクアウトとなりますが、
これはロスカット注文も含め多くのトレーダーが狙っているポイントですから
相当の力が働かなければエントリーは難しいと思います。

その為だけにじっとマーケットに張り付いておくのは少々もったいないですね。

このような時は、必要な注文だけ事前に出し、
過去検証やトレードのアイデア出しに集中した方が後に良い結果につながります。



為替ですが、こちらも株価同様で

「先週から引き続きのレンジ相場」

となっています。


為替はレバレッジの調整が容易ですから、
ポジションアップして狭いレンジの往来を狙うことは可能ですが、
本当にレンジが狭いので結構神経質なトレードになりそうです。

やはりこちらも基本的には様子見ですね。

動く可能性有りで追い続けているのは

EUR/USD

です。

こちらは6月7日に底を打って以来、
順調に上昇し続けており、押し目の浅い直線を描いています。

仮に今後も日足ベースで上昇するにしても、
ここらで押し目が発生してもおかしくないので、
この一時的な押しを狙ってエントリーが可能です。

それ以外は、動き出すのを待ってからの戦略となります。



商品銘柄群ですが、昨夜の海外マーケットは
穀物、工業品ともに全般下げムードでした。

商品は唯一
株価や為替とは違う動きをする可能性があるカテゴリーですから、
こちらは何らかの戦略を立てて動いて行くことは可能です。

ただ基本的には買いスタンスなので、
昨夜のマーケットの流れを受けて下落すれば

「可能なものは買い拾う」

となります。

可能というのは

「お買い得感を感じるほど魅力ある下げがでてくれば」

ということです。

為替が下方向へ動いてくれれば勢いがつきますが、
レンジ相場を演じているのでちょっと微妙ですね。

全般昨日と変わらずで始まるようなら、株価同様様子見スタートとなります。

貴金属は本日

「昨日と比べて白金:金のサヤが狭くなれば仕込みサイン」

と考えています。

こちらは新規ももちろんですが、既にサヤ仕掛けしている場合も
追加の売りサインということになります。



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