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毎日暑い日が続いていますが、マーケットの方では
遅いお盆休みを送ったトレーダーが
徐々にマーケットに参戦し始めたようです。
ただ依然としてレンジは狭く、
今だ上下どちらかへ方向感が定まっているわけではありません。
マーケット全体の印象としては、為替などが
ジリジリ上げからズドンと下落するパターンを見せていますので
下へ押す力を強く感じますが、意外とそうでもなく
押し目の底部から反転しそうなものもあります。
今週は小動きが続くかもしれませんが、
上下どちらへ動いても対処できるように
マーケット全体が進む大局の方向を常に意識しておいてください。
昨夜のNY株は今現在のニュースで
前日比9.6ドル高の10415ドルで終了となっています。
内訳は小幅ながら2日続伸となっていますが、
立会時間中にはもっと高値もあり、また終了後はさらに安くなっていますので
「終了時の価格がたまたま前日比プラスであった」
と見ておいた方が良いです。
決して上昇力が強いというわけではありません。
NYダウ本日のデイ戦略は、
時間足を使ったスタンダードな買いスイングとし、
10450ドルまでには利食いで撤収した方がよさそうです。
短期スタンスのポジションは、
30分足のチャートを使うとよさそうです。
直近では安値が切り上がっており、高値が更新できていませんので、
三角持合いからの上抜けが期待できます。
また、ちょうど良いことに現在は30分足で押し目の位置なので
ここから直ぐに買い仕掛け、直近安値下へロスカットを置くと良いです。
225に関しては、NYダウほどボラティリティがないので
デイトレに関しては様子見スタートの方がよさそうです。
ダウが走ればその方向へ動き始めますので、
そこから仕掛けるのは良いです。
為替ですが、こちらも株価同様で小動きに終始しています。
PC張り付きで見ていれば、
トレードできるぎりぎりのレンジといったところでしょうか。
目を離すと一気に展開が変わってしまうので、
タイムフレームの小さなトレードは向き合える方以外はお勧めできません。
日足ベースの短期トレードでは、本日EUR/USDが狙えます。
こちらは6月7日に最安値を記録してからほぼ直線的に上昇し続け、
直近でやっと押し目を形成し始めました。
この場面からであれば、売り買い両スタンス取れます。
買いスタンスであれば16日の安値下にロスカットを置いて買い。
売りスタンスであれば昨日の高値上にロスカットを置いて売りとなります。
ちなみに私は売りスタンスを取る予定です。
その他、レンジ相場が週末まで継続すると仮定すれば、
本日はAUD/JPYが買いスタンスを取れます。
こちらは小幅のトレードなので、利食いは早めに行った方が良いです。
商品銘柄群ですが、昨夜の海外マーケットは
穀物は全般上げ、工業品全般下げムードでした。
この流れをどの程度引き継げるかはわかりませんが、
為替も動きがないので、国内マーケットでは
「下落だけが強調」
される展開となりそうです。
つまり、何らかのきっかけがあれば
簡単に下げる展開となる可能性は高いということです。
その中で、本日の注目は「金」です。
海外マーケットは昨夜の上昇で3日連続高となりました。
国内は為替の影響もあり、今一つ値を飛ばす事ができません。
このような場面で日中為替が上昇する事があれば、
金は一気に上げてきますので、ボラティリティブレイクアウト
で仕込んでおくとよいです。
PC張り付き可能であれば、時間足を利用したスイングエントリーで
早めに仕掛けることができますので、リスクはより小さくなります。
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