本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -24ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

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毎日暑い日が続いていますが、マーケットの方では
遅いお盆休みを送ったトレーダーが
徐々にマーケットに参戦し始めたようです。

ただ依然としてレンジは狭く、
今だ上下どちらかへ方向感が定まっているわけではありません。

マーケット全体の印象としては、為替などが
ジリジリ上げからズドンと下落するパターンを見せていますので
下へ押す力を強く感じますが、意外とそうでもなく
押し目の底部から反転しそうなものもあります。

今週は小動きが続くかもしれませんが、
上下どちらへ動いても対処できるように
マーケット全体が進む大局の方向を常に意識しておいてください。



昨夜のNY株は今現在のニュースで
前日比9.6ドル高の10415ドルで終了となっています。

内訳は小幅ながら2日続伸となっていますが、
立会時間中にはもっと高値もあり、また終了後はさらに安くなっていますので

「終了時の価格がたまたま前日比プラスであった」

と見ておいた方が良いです。

決して上昇力が強いというわけではありません。

NYダウ本日のデイ戦略は、
時間足を使ったスタンダードな買いスイングとし、
10450ドルまでには利食いで撤収した方がよさそうです。

短期スタンスのポジションは、
30分足のチャートを使うとよさそうです。

直近では安値が切り上がっており、高値が更新できていませんので、
三角持合いからの上抜けが期待できます。

また、ちょうど良いことに現在は30分足で押し目の位置なので
ここから直ぐに買い仕掛け、直近安値下へロスカットを置くと良いです。

225に関しては、NYダウほどボラティリティがないので
デイトレに関しては様子見スタートの方がよさそうです。

ダウが走ればその方向へ動き始めますので、
そこから仕掛けるのは良いです。



為替ですが、こちらも株価同様で小動きに終始しています。

PC張り付きで見ていれば、
トレードできるぎりぎりのレンジといったところでしょうか。

目を離すと一気に展開が変わってしまうので、
タイムフレームの小さなトレードは向き合える方以外はお勧めできません。


日足ベースの短期トレードでは、本日EUR/USDが狙えます。

こちらは6月7日に最安値を記録してからほぼ直線的に上昇し続け、
直近でやっと押し目を形成し始めました。

この場面からであれば、売り買い両スタンス取れます。

買いスタンスであれば16日の安値下にロスカットを置いて買い。

売りスタンスであれば昨日の高値上にロスカットを置いて売りとなります。

ちなみに私は売りスタンスを取る予定です。

その他、レンジ相場が週末まで継続すると仮定すれば、
本日はAUD/JPYが買いスタンスを取れます。

こちらは小幅のトレードなので、利食いは早めに行った方が良いです。



商品銘柄群ですが、昨夜の海外マーケットは
穀物は全般上げ、工業品全般下げムードでした。

この流れをどの程度引き継げるかはわかりませんが、
為替も動きがないので、国内マーケットでは

「下落だけが強調」

される展開となりそうです。

つまり、何らかのきっかけがあれば
簡単に下げる展開となる可能性は高いということです。


その中で、本日の注目は「金」です。

海外マーケットは昨夜の上昇で3日連続高となりました。

国内は為替の影響もあり、今一つ値を飛ばす事ができません。

このような場面で日中為替が上昇する事があれば、
金は一気に上げてきますので、ボラティリティブレイクアウト
で仕込んでおくとよいです。

PC張り付き可能であれば、時間足を利用したスイングエントリーで
早めに仕掛けることができますので、リスクはより小さくなります。




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今週のユーロ円ですが、先週までの持合がうそのように

「ユーロ円らしくボラティリティを拡大してしっかりと下落」

してくれました。

しかしドル円とは違い、地合いがしっかりとしているのか、
下げ幅は限定的で直近安値には遠く及びませんでした。

週末には反動で戻す場面がありましたので、
このまま上昇してしまえば

「逆に強気の押し目」

と見ることもできます。

今週の戦略は

「下げた場合は売りスタンス」

と定めていたので良い形で売れたと思います。

来週からは

「上昇継続」

で一旦ポジションを利食いし、
買いスタンスへ反転させるかの判断をしたいと思います。

とりあえず決済後は様子見スタートです。

但し、月曜日から再び下げるようであれば売りポジションはキャリーします。

上下のブレで決済後に下げた場合は

「再び時間足を使って売る」

予定です。

またこれまで通りユーロ円は、マーケットが動き始めたときに

「ボラティリティの大きさからロスカットにかかる可能性が高いと考え、
レバレッジを下げ(ポジションを減らし)、出来るだけ大きな時間足を目安にしてトレードする」

というスタンスを継続します。


ドル円とのサヤを利用したサヤトレードですが、

取引会社によってさまざまだと思いますが、
週末時点のユーロ円:ドル円のサヤ数値は

「およそ23.7円」

となり、週末の段階では先週末より一気に4円以上縮小しました。

この1カ月サヤは拡大傾向にあったので、サヤの押し目と見ることができます。

再び仕込むことができる場面ですが、
エントリー時には必ずロスカット設定をし、増しザヤする場合は事前に

「何セットまで」

というルールを明確に定めるようにしてください。



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今週のドル円ですが先週に引き続き、
ほぼ直線で下げ続けていきました。

その安値は84.70近辺を記録し、
1995年以来15年ぶりの水準に入ってきました。

また

「お盆は極端に円高となる」

という流れが今年も再現されました。

先週まで持ち合っていたので、今年こそは違うのかと思いきや。
ある意味再現性の高さに驚きます。

ただ、戦略的には

「もういい加減。」

という部分もあるので、仮に今後下げることが前提であったとしても
先週と同様

「さらに下げるにしても一度は上げる」

と考えて、来週も引き続き買いスタンスを取ります。

先週お話した、買うための条件をおさらいしておきますと、

「日足が陽線となった翌日から時間足を使って買い始める」

となります。

来週もこの流れで買いスタンスです。




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