本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -22ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

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マーケットの方ですが、どうやら昨晩の下ヒゲが

「上昇or戻り高値」

を促しそうです。


これは、今後の長期的な上昇を約束するという意味ではなく、

「仮に下がるとしても、さらに下げるために
しっかりとした戻り高値を形成(レジスタンス)する」

という意味です。

もちろんその形成中に、第一波(現在の上昇)が長くなれば
その後の長期的な上昇につながるかもしれませんが、
これはさすがに現時点ではわからないことです。

週末までの2日間は現在のプチ上昇がどこまで続くか、
注目です。



昨夜のNY株は今現在のニュースで
前日比19ドル安の10060ドルで終了となっています。

終値ベース5営業日ぶりの小反発となりました。

ただこの上昇は?マークが残ったままです。

昨夜も一時102ドル安となり、
下げすぎ感から安値拾いの買いが入り、
為替などと連動して一気に戻したためになんとか前日比プラス圏で
終わったわけです。

「まともな理由であげたわけではない」

ということを意識しておいた方が良いです。

このような場合は冒頭でも触れたように
この上昇が一時的なものとなり、

「戻り高値の形成」

となる可能性が高くなります。


さて、225の方ですが、
こちらは海外後半の上昇を受けないままにESが終了していますので、
とりあえずこの修正で

「上窓を開けて寄り付き」

となる可能性が高いです。


デイトレでは売り買いどちらのスタンスを取ってもかまいませんが、
私は本日様子見がてらポジションボリュームを下げ、

「50円単位の買い増し」

を行う予定です。

一定時間にプラスであれば、当日中に決済しますが、
マイナスであってもロスカットを行わず、
そのまま長期的な買いポジションへと変更する予定です。



為替ですが、こちらも株価同様で
昨夜未明に深押しし、そのまま下ヒゲを引いて上昇となっています。

お盆休み前から下落し、その後持ち合い、

そしてブレイクダウン

売りスタンスを取っていればそれなりに利食える展開です。

現在は一部の通貨ペアを除き、現在注目されている

ドル円・ユーロ円

あたりは長期的な下げトレンドを証明する綺麗な下げになっていますね。

デイトレ戦略ですが、小さな時間足で流れに乗せる
スイング系のトレードをするつもりであれば
これは戻り高値の可能性が払しょくされない時点ですから

「株系か為替かどちらかだけに絞る」

のが良いです。

私のように「買い増し」などであれば両方でも特に関係ありません。

昨日の高値あたりまでは小さな時間足で、直ぐに利食いできる買いスタンスを取り、
昨日の高値を超えても上昇すれば迷わず買いスタンス継続。

手前でもじるようであれば売りスタンスへドテン。

とこんなところでしょうか。



商品銘柄群ですが、昨夜の海外マーケットは
穀物が弱気、工業品は株&為替との連動高となっています。

あくまでも終値での話ですが

どちらにしても、株や為替にも言えることですが、
現時点ではまだ

「上昇幅が狭い」

ので、週末までにどれだけ戻せるかに注目です。

もしもこのまますぐに再下落を始めるようであればこれは

「安値圏での持合いを引き起こす」

事になるので、出来れば一旦戻してもらいたいところです。

ということで本日の戦略は工業品で

「様子見か、小さな時間足での買いスタンス」

となります。

もしくは引き続き

「白金買い:金売り」

のサヤ仕掛けですね。

これは今日の寄りが昨日と変わらずであれば、
仕掛けどころとなりますし、サヤが拡大していれば昨日までに仕込んだものが
利食いできる場面ですから様子見となります。




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マーケットの方ですが、全般
夏休み、お盆休み前の段階から下げムード強く推移していましたが
そのまま現在も下方向で大局が揃っています。

ただ、下げ始めから日柄的に考えると下げ幅はさほど大きくなく、
時折スピードが速まるものの、暴落という印象ではありません。

展開的にみると、このような下げ方(じりじり下げパターン)
の方が、買い方にとっては嫌だとおもいます。

デイトレでは特に迷わず、流れが転換するまで
全般売りスタンスでOKです。



昨夜のNY株は今現在のニュースで
前日比39ドル安の10174ドルで終了となっています。

昨夜の下げで終値ベース3営業日連続の下げとなり、
約1カ月ぶりの低水準となりました。

ただ先程の上記で触れましたが、
これだけの期間下げていて、日足ベース直近高値からは
550ドル程度の下げで留まっています。

本日は225もこの流れを受けて下げ、9000円を割れてくる見通しです。

とりあえず、目先はデイトレで戦略的に売りますが、

「その後どのような展開となりそうか?」

を意識しておいた方が良いです。

まず、下げがどこで止まるか?です。

これは具体的な数字を予測しても当たるものではないので
節目となりそうなサポートラインの下あたりを意識しておくとよいです。

売りポジションなどはそのあたりを目安に利食いです。


また、デイでのエントリーですが、
マーケットがあいた途端に売るのはあまりお勧めできません。

日中に何度か時間足ベースで戻り高値ができますので、
それを待ってのエントリーが良いです。

下げに乗り遅れそうでどうしても売りたい場合は、
ポジションを案分し、戻り高値ができた時にも売れるような準備を整えておいてください。



為替ですが、こちらも株価同様で
下落相場となっています。

現在主要通貨全般、

「日足ベースの直近安値を割れたか割れないか」

あたりの水準へ位置しています。

本日日中からNYマーケットまでの間に
時間外でもNYダウが大崩れする場面があれば
連動してこの安値を確実に割れてくると思われます。

とりあえず、スタンス的には迷わず

「売りスタンス」

です。

注意しておきたいのは、流れが売りスタンスであっても

「日中にジリジリ戻り高値を作るパターン」

です。

小さなロスカットを設定して何度もロスカットとなり、
挙句の果てに買いスタンスへ切り替えた途端、
それが戻り高値となって一気に下落してしまうというパターンです。

これを防ぐためには

「レバレッジを下げて出来るだけ大きな足を利用し、
戻り高値などは前日、もしくは前々日のものを利用する」

という形にすればよいです。

まず、細かいダマシに繰り返しやられることはありません。



商品銘柄群ですが、昨夜の海外マーケットは
一部の穀物を除き、全般下げムードでした。

原油は続落で6週間ぶりの安値、
白金は4日連続安、

あれだけしっかりとしていた「金」も昨夜はいいところがなく、
変わらずで終了です。

本日の戦略的には

「上げ転換に注意しながら」

全般売りスタンスです。

上げ転換はNYダウの時間足チャートを表示しておき、
定期的にチェックすると良いです。

ダウが上げ始めたら利食い、もしくはノーエントリーです。


話がかわりますが。

東京工業商品取引所では9月21日より夜間立会の時間が変更となります。

現在23:00までの立会ですが、これが翌朝4:00までとなります。

さほど遅れなくNY市場の終了しますので、今後は商品に大きな窓が空き辛くなります。

またこれによって

「海外でマーケットが急変した際にロスカットができる」

というメリットもあります。

短い時間でのダマシは増えると思いますが、
かわりに中長期の戦略は立てやすくなると思いますので、
現時点から今後の展開を予測しておくとよいかもしれません。



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今週のユーロ円ですが、先週の安値からさほどはなれずに持合続き、
週末にかけて安値を更新する展開となりました。

ただ、現時点では大崩というわけではないので、
来週早い段階で持ち直せば逆に良い押し目と変化する可能性もあります。

6月29日の107.30近辺を割れないか、常に要チェックです。

来週以降の戦略ですが

先週のポジションは今週急反転がなかったので
良いポイントでの利食いとなったと思います。

来週は

「6月29日の107.30近辺を割れない」

ということを条件に

「逆指値による買いスタンス」

とします。

リスク幅はできるだけとった方がよいので、
レバレッジを下げ、ポジションのボリュームで調整すると良いです。

ロスカットポイントは目安となった直近の安値下とし、
29日の安値を割れればノーエントリーとします。

また、ドル円とのサヤを利用したサヤトレードですが、

取引会社によってさまざまだと思いますが、
週末時点のユーロ円:ドル円のサヤ数値は

「およそ23.2円」

となり、週末の段階では先週末より0.5円縮小しました。

この1カ月サヤは拡大傾向にあったので、サヤの押し目と見ることができます。

再び仕込むことができる場面ですが、
エントリー時には必ずロスカット設定をし、増しザヤする場合は事前に

「何セットまで」

というルールを明確に定めるようにしてください。



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