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マーケットの方ですが、全般
夏休み、お盆休み前の段階から下げムード強く推移していましたが
そのまま現在も下方向で大局が揃っています。
ただ、下げ始めから日柄的に考えると下げ幅はさほど大きくなく、
時折スピードが速まるものの、暴落という印象ではありません。
展開的にみると、このような下げ方(じりじり下げパターン)
の方が、買い方にとっては嫌だとおもいます。
デイトレでは特に迷わず、流れが転換するまで
全般売りスタンスでOKです。
昨夜のNY株は今現在のニュースで
前日比39ドル安の10174ドルで終了となっています。
昨夜の下げで終値ベース3営業日連続の下げとなり、
約1カ月ぶりの低水準となりました。
ただ先程の上記で触れましたが、
これだけの期間下げていて、日足ベース直近高値からは
550ドル程度の下げで留まっています。
本日は225もこの流れを受けて下げ、9000円を割れてくる見通しです。
とりあえず、目先はデイトレで戦略的に売りますが、
「その後どのような展開となりそうか?」
を意識しておいた方が良いです。
まず、下げがどこで止まるか?です。
これは具体的な数字を予測しても当たるものではないので
節目となりそうなサポートラインの下あたりを意識しておくとよいです。
売りポジションなどはそのあたりを目安に利食いです。
また、デイでのエントリーですが、
マーケットがあいた途端に売るのはあまりお勧めできません。
日中に何度か時間足ベースで戻り高値ができますので、
それを待ってのエントリーが良いです。
下げに乗り遅れそうでどうしても売りたい場合は、
ポジションを案分し、戻り高値ができた時にも売れるような準備を整えておいてください。
為替ですが、こちらも株価同様で
下落相場となっています。
現在主要通貨全般、
「日足ベースの直近安値を割れたか割れないか」
あたりの水準へ位置しています。
本日日中からNYマーケットまでの間に
時間外でもNYダウが大崩れする場面があれば
連動してこの安値を確実に割れてくると思われます。
とりあえず、スタンス的には迷わず
「売りスタンス」
です。
注意しておきたいのは、流れが売りスタンスであっても
「日中にジリジリ戻り高値を作るパターン」
です。
小さなロスカットを設定して何度もロスカットとなり、
挙句の果てに買いスタンスへ切り替えた途端、
それが戻り高値となって一気に下落してしまうというパターンです。
これを防ぐためには
「レバレッジを下げて出来るだけ大きな足を利用し、
戻り高値などは前日、もしくは前々日のものを利用する」
という形にすればよいです。
まず、細かいダマシに繰り返しやられることはありません。
商品銘柄群ですが、昨夜の海外マーケットは
一部の穀物を除き、全般下げムードでした。
原油は続落で6週間ぶりの安値、
白金は4日連続安、
あれだけしっかりとしていた「金」も昨夜はいいところがなく、
変わらずで終了です。
本日の戦略的には
「上げ転換に注意しながら」
全般売りスタンスです。
上げ転換はNYダウの時間足チャートを表示しておき、
定期的にチェックすると良いです。
ダウが上げ始めたら利食い、もしくはノーエントリーです。
話がかわりますが。
東京工業商品取引所では9月21日より夜間立会の時間が変更となります。
現在23:00までの立会ですが、これが翌朝4:00までとなります。
さほど遅れなくNY市場の終了しますので、今後は商品に大きな窓が空き辛くなります。
またこれによって
「海外でマーケットが急変した際にロスカットができる」
というメリットもあります。
短い時間でのダマシは増えると思いますが、
かわりに中長期の戦略は立てやすくなると思いますので、
現時点から今後の展開を予測しておくとよいかもしれません。
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