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マーケットの方ですが、
これまで何度かお伝えしていましたが、
「節目」
がついに明確となりました。
願い&予想どおり
「上方向」
です。
きっかけは
「為替の実弾介入」
ですが、
その前からジリリと上昇していましたし、
なんといっても上昇後に管さんが当選し
「為替が円高推移してこれが押し目となったことが弾みをつけた」
と言えます。
すごいドラマですね。
全てがつながっています。
しかし
海外勢は冷ややかですね。
正直、介入への反応薄です。
今後は派手さはいらないので、
「これが第一波となるような推移をしてもらいたい」
ですね。
押し目はあってしかりですが、
「意地でも一昨日から昨日にかけての安値を割れないこと」
です。
そうすれば、海外勢も嫌でも上昇の波に乗ってくるでしょうし、
年末にかけて全般上昇の良い年になると思います。
昨夜のNY株は今現在のニュースで
前日比46ドル高の10572ドルで終了となっています。
日銀による介入を受け
小幅ながら2日ぶりに反発しました。
しかしこの程度の上昇では正直反応が薄いと言えます。
一番のポイントはオバマさんが輸出で経済回復を掲げており、
「円安は歓迎できないこと」
だと言えます。
当然皆、米国には気を使うでしょうから米国はもちろんのこと
今のところ他国による
「協調介入」
は確認されておらず、日本の単独介入です(2兆円規模らしい)
裸の王様ではありませんが、
空回りしないかだけが心配です。
あと、欧州市場、米国市場で断続的に介入を行ったのは評価できますね。
昨日マーケットを見ていた方は気付いたかもしれませんが
1pips毎価格が推移したり、1pips毎価格がカバーされたり、
「押し目を作らせない」
独特の動きは介入によるものだと思います。
やはり、マーケットの第一波は長さが必要ですから、
意地でも上昇させる姿勢は大事なことです。
話が少しそれてしまいましたが
本日は引き続きNYダウも225も買いスタンスです。
但しCFD225はすでに9650円を突破しています。
為替の急落でもない限り当然国内は大きく窓開けで寄り付くでしょうから、
昨日からの大幅上昇のことも考えて、
「窓埋め&押し目待ち」
とします。
押してくれば数度のロスカットを覚悟して買っていきます。
為替ですが、こちらは今回の上昇の主役となりました。
あとは本日も
「継続して介入できるかどうか」
が大きなポイントになると言えます。
どうしてもこれだけ一気に上昇すると昨夜半にかけて、
価格が伸び悩んでいるようにだれてきてしまいます。
世界経済を考えても日本だけの状況を考えても
大して上げていくネタは無いわけですから、
テクニカル的に
「戻り高値となれないように」
動かしておく必要があります。
これはどういうことかと言うと
第一波が長ければ長いほど、その後大きな下落が起こっても
「直近安値を割れたくても届かない」
のです。
と言うことはつまり、第一波が長いことによって
「強制的に押し目となる」
わけです。
これが上昇するための大きな原動力となります。
こちらでも話がそれてしまいましたが
本日の戦略はもちろん
「押し目買い」
です。
ただ、通常のようにしっかりと押すのを待つのではなく、
軽くフライング気味で買っていった方が良いです。
報道のように本当に本日も介入すれば、
まともな押し目は出てきませんので。
さて、唯一気がかりなカテゴリーです。
商品銘柄群ですが、昨夜の海外マーケットは
株高&為替につられる銘柄はあるものの、
金や原油のように反落した銘柄もありました。
気がかりなのは他カテゴリーまで巻き込む
「大局の方向が揃った上昇となっていないこと」
です。
まぁ商品はたった1日で場味が変わりますから
そこまで悲観していませんが、どうせならこのような場面で
「全面高」
となると、今後の上昇力は高まります。
後は為替の円安へ期待ですね。
少々の悪材料は
「圧倒的な円安によって帳消しされる」
ので、海外で下がっても日本は上昇と言うことは十分に考えられます。
ただ、悪いことばかりではありません。
確かに昨夜の海外マーケットはしけていましたが、
今後マーケットが全般上昇するとするなら
本日の戦略的には
「おいしい買い場面」
となります。
特に貴金属&OILは伸びてきますから、
このあたりを買い拾っておきたいところです。
但し、マーケットに絶対はないので、万が一のリスク設定は明確にしておいてください。
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