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今週のユーロ円ですが、
週を通じて完全な待合の展開となり、そのレンジは
ユーロ円にしては極端に狭いものとなりました。
気になった点を上げるとすれば
週の前半NYダウがしっかりと上昇を見せた場面でも
持ち合っていたことです。
通常はきれいに連動し、一気に上昇する場面ですが
大局の方向は乱れ、為替独自の動きとなった印象です。
とりあえずは
上か下かどちらかに動き出さなければ始まりませんので
週明けからは様子見です。
ドル円が買いスタンスなので、
下方向へ動き出せばユーロ円は売りスタンスで
エントリーすることでバランスをとっていきます。
逆に上方向であれば、
ドル円かユーロ円どちらかへ絞って買いスタンスとします。
株価などでは持合から上へ離れた場合に
大きく上昇しますが、為替は必ずしもそうではないので、
マーケットがどのようにして
「カテゴリー違いマーケットの大局の方向を合わせてくるか?」
に注目しておいてください。
またこれまで通りユーロ円は、マーケットが動き始めたときに
「ボラティリティの大きさからロスカットにかかる可能性が高いと考え、
レバレッジを下げ(ポジションを減らし)、出来るだけ大きな時間足を目安にしてトレードする」
というスタンスを継続します。
ドル円とのサヤを利用したサヤトレードですが、
取引会社によってさまざまだと思いますが、
週末時点のユーロ円:ドル円のサヤ数値は
「およそ28.1円」
となり、週末の段階では先週末よりさらに2円拡大しました。
この1カ月でサヤは一気に拡大傾向です。
エントリー時には必ずロスカット設定をし、増しザヤする場合は事前に
「何セットまで」
というルールを明確に定めるようにしてください。
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