FX ドル円が動かないのでユーロ円や豪ドル円に | 本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

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勝ち組トレーダーの本物トレード

まずは一足先に始まっている海外マーケットから見ていきます。

NYダウは昨夜も順調に上昇しています。
1月中旬の高値を突破して以来、初めての押し目を形成しに動いていましたが、
安値から折り返し、スイングした形で陽線を引く展開となっています。

およそ1年半ぶりの高値となっていますが、
同様の値動きをするといわれているCFDのUS30 INDEXは
先日つけた直近高値をまだ突破できていません。

あと100ドルほど上昇できれば、
直近の目安となった高値を突破し、無事に押し目を完成させることが出来ますが、
時間がかかるのはよくないですね。

本日、もしくは明日くらいまでに突破してもらいたいところです。
勢い的には十分に狙えそうですが・・・。

実は昨夜の上昇前に日足ベースで下ヒゲを引く展開がありました。

一旦下に大きく短時間で下落し、その後急反転しての上昇です。
これは、為替のドル円以外の多くの通貨ペアも連動した動きとなっており、

「反転上昇を思わせる展開」

とも言えるでしょうから、意識しておく必要がありそうです。

その他の海外市況ですが、商品はまちまちですね。
主要銘柄では貴金属下落に対し、OIL系上昇となっています。


本日の国内マーケットですが、225はこのまま為替が順当に円安推移すれば
NYダウの上昇に連動して上昇する展開となりそうです。

但し、国内は昨日市場が開いていないために、先週の押しで足りないと判断すれば

「伸び足りない症状」

が出てくるかもしれません。

こうなった場合は、海外が崩れないということを前提に

「買いチャンス」

といえるでしょう。

時間足のスイングやブレイクアウトなど、
何らかのきっかけを作って買っていきたいところです。

昨夜のNYダウ同様、ドル円以外の通貨ペアの動きには敏感に反応しますので、
そこだけ注意しておく必要がありそうです。


次に今回の上昇の鍵を握ると思われる為替ですが、
安定しているドル円は未だレンジから抜け出すことが出来ていません。

90円をはさんだ攻防は今月初旬から続いており、
その後も他通貨ペアが出すヒゲの動きには反応せず、ほぼ動かずとなっています。

ここまで動かなければ、デイトレや短期売買には向かないので目線を

「ユーロ円や豪ドル円」

あたりに移してトレードすることをお勧めします。

上記の通貨ペアの本日の戦略ですが、
共に昨夜一旦大きく下落し、その後急反転していますが、
現在は昨日までの価格帯近辺で

「高値更新幅が狭くなっている」

事に注目です。

つまり、小さな時間軸のトレンドが終わりかけているということですね。

ここから一旦下落トレンドへ転換し、その価格が

「昨日の安値を割れなければ、
そこからの上昇トレンド転換場面で買いスイングしておくことにより、
大きな上昇の流れに乗れる」

ということになりますので注目です。

判断に使う時間足は今回「5分足」を使う予定です。

5分足のトレンドに注目してください。


次に商品ですが、海外まちまち、国内もまちまちでは有るものの、

「持ち合いながら上昇」

となっている銘柄が多いのも事実です。

私も抱えている商品ポジションの中で、
僅かなOIL系ポジションと小豆ポジション以外はすべて含み益と
なっており、順調に推移しています。

貴金属「金」は先日から「三角持合」の展開となっていますが、
これがどちらにブレイクするか注目です。

大局は右肩上がりですから、もしも下押すことになれば

「絶好の買いポイント」

となります。

仮に上にブレイクしたとしても過去の高値まではまだまだ幅もありますし、
きっかけさえ作ることが出来れば十分に買っていけるでしょう。

最後に小豆ですが、現在日足ベースでは過去の抵抗ライン「10300~10500あたり」
に差し掛かり、一気に抜けるか戻り高値を作るか思案しているように感じます。

先週10690で引けていますので、2日あれば割れることの出来る幅ですが、
本日が勝負となりそうです。

本日下落なく陽線を引いて上昇すれば、一旦戻り高値を形成しに動くでしょう。

下落してくれば先週の安値も十分割れることが出来るので、
下げ足は加速する可能性があります。

私は売りスタンスを取っていますので、ここからの下落に期待です。




トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。




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