本の読み方 | 勝てば官軍! ~ 日経225システムトレード編

本の読み方

前も書いたかもしれませんが、

私がトレード関連の書籍を読むときは以下の考えを元にして

情報の入手・評価をしています。


前提

「トレスタでシストレするために必要な情報を入手する」


観点

・複数のシステム化案が示されていること

 ソースコードがあれば、なおいいです。

 検証結果は自分で検証するので見ませんが、スリッページ・手数料込みで

 検証結果が示されている書籍は良心的だと思います。


・大証の225先物のみでシステムが構成されていること

 シカゴとかシンガポールとかを使った取引はトレスタではできないので

 そのシステムを紹介している書籍は評価できません。

  

 もっとも、実際に運用するときはエクセルでってなる可能性は否定しません。

 (ブログのタイトルを見て判断してください)


・商品の紹介にページを割いていないこと

 シストレ本に日経225先物とはなどという章ははっきりいって不要だと思います。

 基礎知識は別の書籍に任せるくらいでないと、シストレ本としての厚みがなくなる気がします。

 そもそも商品知識ゼロでシストレ本を購入するという読者がどれだけいるのでしょうか?