大相場とラリーで大儲けするための投資術 -78ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

今日の午後まで反発したユーロですが、15時ぐらいから売られ始めて、ほぼ上げた分を消してしまった。

今後のユーロの動向ですが、基本的には弱くなると考えるべきではないかと思う。

ジョージソロスによる脅しにより、ドイツも動き出し、何とかいい方向に向かうのではないかと期待をしてみたい。

ところが、この銀行問題、債務問題は消えるわけではなくて、誰が抱え込むかということなのだ。

銀行を救済するために、政府が資金を投入すれば、政府の赤字額が増える。ただでさえ国債の金利が上昇している中で、何ができるのか。

結果的にユーロボンドを発行することになるだろうと思うが、いつから発行できるのか。



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相場をやっている人の大半は、非常に短期の変動で稼ごうとしていると思う。

それは、1分足でトレードしているとかです。

確かに、1分足が有効なときもあるけれども、為替に限っては、ノイズを多く拾ってしまい、かえって大きな収益チャンスを逸してしまうリスクの方が多いと思う。

1時間足より、4時間足の方が良いとか、、、どうでも良いんです。そんなレベルの話は。個人の趣味の世界なので。

それよりも、重要なことは、景気のサイクル、歴史のサイクル。それも、60年70年というサイクルなのだ。

これから判断すると、日本はこれから本格的などん底に落ちてゆくことになる。
お隣の中国は、天井を付けたので、これから株価の大暴落が待っていると思う。

世界的な金融危機、恐慌は、これからが本番。
2013年から始まるというより、もうその芽が今年から出始めるとみるべきだろうと思う。そして、2014年に本格化。2015年にどん底。

しかし、これが最短コース。

問題はその後。すぐに回復に向かうかどうかなのだ。



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イギリスがドラクマ印刷の準備を始めたとのニュースが世界中に流れて、いよいよギリシャはユーロ離脱かとの思惑が働いています。

ところが、ここで少し冷静になって考えてみたいことが一つあります。
それは、僕ら自身の投資行動のことです。

僕らは、目先の材料が出ればすぐに飛びつく癖があり、深く考えることをしません。
それは今回のドラクマ準備にしてもそう。

このドラクマ準備は、景気が不安定なイギリスが勝手にやっていることであって、当のギリシャはどう考えているのかということがないがしろにされています。ここに情報の偏りとそれによる判断ミスがあるのかもしれない。

そもそも、イギリスのユーロに対する判断は間違っているところが多いのだ。

もしギリシャがドラクマにすれば、ドラクマは暴落するでしょうし、ギリシャ人自身が、自国紙幣よりもユーロに信認を置くはず。

これはすでに、現在の世論に現れていて、ギリシャ人は、緊縮には反対だけれども、ユーロにはとどまりたいと主張しているわけだ。

少なくとも、当人がドラクマに戻りたくないといっているのだから、今はその可能性が低いと思う。ただ、政治崩壊しているし、経済も疲弊しているのだから、もしかすると、ヒトラーのような変なヤツを救世主と思い込み、間違った政策に飛びつく可能性もないともいえない。

この点は、確実なものではないので、今後の動向に注意する必要があると思う。



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今日の指標を見る限りでは、ヨーロッパは悪化の一途なんですが、そんな中、アメリカはがんばっているという印象です。

大統領選挙ということもあるからなんだろうと思いますけど、株価の上昇は正直、危なっかしいです。

でも、スペインの株化を見る限りでは、大きく反発してきそうな位置に来ていると思います。
キッカケ一つだと思っています。

陰の極は、陽の始まりですから、上り始めると一気に明るくなるもの。



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今日出たドイツとEUの景況感は、前回よりも予想よりも大幅に落ち込んだ。
これだけ悪くなれば、これまで継続していた緊縮路線は継続不可能だろうと思う。

ここからは、どう考えても、景気対策や緩和が必要だろうし、成長戦略が必要だろうと思う。
成長戦略とはスペインのカジノですね。

それらが出てくるためには、それぞれの折り合いを付けて、セットで出てくるとインパクトは非常に大きいと思う。

どうなるかはわかりませんが、少しは期待したいところ。



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