大相場とラリーで大儲けするための投資術 -72ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

月曜日のマーケットは、どちらかというとダレる傾向が高いです。

理由は、先週末に強い動きになることが多く、その利食いが入るということも考えられるし、もう一つは、週明けの動きを見極めるためとも考えられます。

特に先週は、いろいろと出て、株高、ドル安、欧州金利安となったことから、一時的な過熱感もあり、調整に入るかもしれないというわけですね。

今週は、ECB金利、FOMC、週末には失業率もあるので、それへの準備期間も必要なのかもしれない。

ということで、今日はあまり気合を入れない方がいいのかもしれない。




FREE■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】
ユーロの売りは強まるだろうと思っています。
ユーロドルは1ドルが一つのターゲットだと思っている。

なぜユーロが売りなのかというのは、説明するまでもなく、債務問題を抱えた国は、普通通貨が大幅に下がり、場合によってはデフォルトし、そこから立ち直るから。

ユーロの場合、通貨の暴落を通貨政策で起こすことになるのだと思う。

ECBがユーロ防衛のためにはあらゆる手段を講じる構えだというのは、つまりは通貨政策のことなのだ。

今週は、ECBの金利が発表されるが、利下げになれば0.5%ということになる。
少なくとも、ゼロ金利に向かっていることは間違いないと思う。

スイスフランが大暴騰したように、ユーロが大幅に下落するときがやってくるだろうと思う。

それは今の為替市場の期待感なのだと思っている。




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今週も盛りだくさんの1週間のようです。

ECBが利下げに踏み切るかどうか注目だと思います。
そうなると、金利は0.5%ということになります。

FOMCのポイントは、QE3への言及だろうと思います。
せいぜい示唆する程度かなと。

そして、雇用統計。+-0.1%だろうと思います。

マイクロソフトは赤字になったりと、アメリカのIT業界はチョット厳しい状況のようです。
フェイスブックはショート銘柄だと思っています。

ただ、景気が減速しているので、通貨価値を犠牲にしてまでも、景気を下支えしなければいけない状況に追い込まれていると思っています。

そうするしか、景気を支えることと、債務削減を両立することができないのだろうと思います。




FREE■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】
MACDは使えないという人もいますが、どのテクニカルも万能ではないので、使い方次第だというのが、自分の考え。

なので、使えないといわれているMACDも用途を限定すると、ほかのテクニカルでは判らない現象を掴むことができます。

最も面白いと思うもののひとつがダイバージェンスといわれるものです。
これはヒストグラムのトレンドとチャートのトレンドが逆になるとき、トレンドの転換を示すことが多いというものです。

最近では、ユーロドルに出ました。
そして、スーパーマリオ登場で一気に上昇となったわけです。

もちろん、V字反転を示唆する指標ではなく、トレンドの限界などを見るための参考に使えるので、たとえば、継続しているポジションがあるとき、その利食いのタイミングを見るときに役立ちますし、新規のチャンスにもなると思います。



FREE■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】
加える予定のテクニカルは以下のものです。

◆ 移動平均線
◆ MACD系の使い方
◆ ボリンジャーバンド
◆ ピボット
◆ ポイント・アンド・フィギュア

移動平均線とMACDはご存知だと思います。
MACDには賛否がありますが、使い方を限定すれば有益です。
その限定した方法をお教えします。

さらに、ボリンジャーバンド、ピボット、ポイント・アンド・フィギュアを加えます。

この辺になると、使っていない方も多いと思いますし、使いにくいという方もいますので、あくまでも予定の範囲内です。

内容が若干変更になるかもしれませんので、そのときは、またお知らせします。




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