大相場とラリーで大儲けするための投資術 -64ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

QE3期待で相場が動いてきたんですが、ここに来て、動きが止まってしまった。
もはや材料としてのパワーを失っているのかもしれない。

株は業績を無視して上昇するときはバブル景気のときだけなので、今のようなときは業績を無視して上がれないだろうと思う。

それに、なんと言っても、米ドル。
ここまでドル安になったけれども、さらにドル安になっても限定的だろうと思う。

むしろ、新しい材料でドル高、株安、商品安、何て展開を想定した方が無難なのではないかと思ってしまう。

次の材料?
すでにちらほら出ている、財政の崖問題です。ブッシュ減税も含まれているので、年末にかけてひと波乱はありそう。

保守的なんですが、レンジを想定。



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FXで儲からなくなったらゴールドに逃げてんだぁ~
はははは~~
あほやあほ!!

そんなことを言う人もいるかもしれないけど、
まぁ~なんていうか、完全ビンゴってワケじゃないけど、当たってますね。

チョット前まではFXには強さがあったんだけど、今は、その強さが乏しくなったし、値幅も小さくなったと痛感してますね。

それに、どの国も通貨を発行しているので、
どの国というと語弊があるんですけど、特にメジャー通貨はその傾向が顕著なので、上にも下にもいけないような展開なので、疲れたというのが正直なところ。

こうやって通貨を大量発行して上昇するのが、採掘量が通貨より少ない貴金属は上昇しやすいというわけです。
もっと拡大するとコモディティ全般ですけど。

特にゴールドは、昔は通貨として、今でも通貨と同等に通用するので、一気に買われると考えたからなんですよね。

今の上昇が始まったのが、2001年の9.11からです。
それまで下落し続けてきたゴールドに、有事の金としての輝きが戻った瞬間なんです。
WTCの瓦礫の下から8トンの金塊が出たんですけど、欠損ゼロだったわけです。

金塊は燃えないし、腐らないので、一気に見直されえたというわけです。

当時、日本人投資家は、下落し続ける金をせっせと買って、世界の失笑も買ってましたが、今となっては、日本人に先見の明があったことが証明されたというわけだ。

それはそれとして、ゴールドはまだ上がりそうだけど、11年も上昇し続ける相場ってなんなんだろうねって思う。
とはいっても、途中に大きな調整をすでに3回入れている。
小さな調整を含めたら、調整は必要十分入っていると考えられるというわけだ。

問題は、ゴールドの上昇を支援する材料が後退したとき、ゴールドは大暴落となるでしょうね。
きっとそれはいつまでも緩和ができないときに来るでしょうね。

それがいつになるか・・・

分かるわけないじゃん!!

なので、スタンスは一貫して押し目買いの噴き値売り。
これだけで、相当、安全運転が可能になると思う。



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ユーロドルがジワジワと下げているけど、ここから大きく下げてくるんだろうか?
正直なところ、よくわからない。

もし下げれば絶好の買場になると思うんだけれども、ならなければ、スペインなどのネタが後退すると同時に、もう一段の上げがあるかもしれない。

いや、もしかすると、もう上げきったのかもしれないし、どうなんだろう?

ホント、今年に入ってからの為替は、本当にやり辛くなったという感じがする。

今までなら、ボラもトレンドもハッキリしていたから収益が楽だったのに、今は材料に反応した後は、動きがなくなることの繰り返し。

材料で言えば、ユーロ問題の鮮度は相当落ちて、すでに発酵し始めている段階かもしれない。
その一方で、中国の景気減速の鮮度は新鮮味があるけれども、眼だって注目されているわけではないですね。

巨大な材料は、やっぱり、財政の崖問題でしょうね。

今年は、大統領選挙の年、ということで、やりにくいのかもしれない。だとすれば、終われば、動きが回復するかもしれないという期待も持てそうだ。

為替は少々しんどいけど、メインをゴールドにシフトしているため、心理的な負担はゼロではないけれども、ゴールドで収益が伸びている分、相当楽。

とにかく、がんばるしかない。
いずれ、動きが出ると期待して。



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QE3というか、そもそもQE無限といったようなものなんだけど、マーケットは、急速に値を飛ばしたこともあって、今日は調整ムードが強いように思う。

株は過熱気味、ゴールドも過熱感がずっと続いたまま。
ドル安は少し一服感があるものの、調整が十分とは思えないところ。

最近、WTI原油が下げているけれども、これは80ドル台に入ってくるんじゃないかというチャートになっている。

VIX指数は低水準を張っている。

そういう状況を考えると、そろそろいい加減、調整しても良いんじゃないのというところ。

事実、今日のゴールドは、欧州時間に上げた分を、NY時間で一気に利食われた。
正直なところ1800ドルは付けると思っていた分、チョット残念な感じもする。

調整が終われば、軽く1800ドルに乗せるだろうと期待もしてみたい。

ドルの動向は、特に大きく売られた原油が80ドル台、70ドル台に向かうような局面では、ドルは高くなるだろうと思う。

でも、そこはドル売りのチャンスではないかと思う。



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世界同時緩和祭りが開催され始めましたが、一体いつまで続くんでしょう。
そして、いつの間にか言われなくなった出口論。

経済成長になれば売却ということになるんでしょうけどね。

中国の次はミャンマーだとか、気楽な話もあるけど、ミャンマーとか北朝鮮なんて、中国の何分の一だよって話。

今はここしかないということで、脚光を浴びているので、短期的な加熱が起きるけど、今の需要不足を吸収できるマーケットのはずもない。

それに、中国の経済鈍化が厳しいわけだけど、注意した方が良いと思う。

中国が緩和というか、財政出動すれば、面白いわけだけど、どうなんだろう?

ところで、祭りがいつまで続くかって話なんだけど、2015年が一つのめどとなっている。

そのときには成長軌道に入るかといわれても、たぶん誰にもわからないと思う。
ただ、少なくとも、2015年辺りは大きな転機になることだけは間違いなさそうだ。



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