正直なところ、よくわからない。
もし下げれば絶好の買場になると思うんだけれども、ならなければ、スペインなどのネタが後退すると同時に、もう一段の上げがあるかもしれない。
いや、もしかすると、もう上げきったのかもしれないし、どうなんだろう?
ホント、今年に入ってからの為替は、本当にやり辛くなったという感じがする。
今までなら、ボラもトレンドもハッキリしていたから収益が楽だったのに、今は材料に反応した後は、動きがなくなることの繰り返し。
材料で言えば、ユーロ問題の鮮度は相当落ちて、すでに発酵し始めている段階かもしれない。
その一方で、中国の景気減速の鮮度は新鮮味があるけれども、眼だって注目されているわけではないですね。
巨大な材料は、やっぱり、財政の崖問題でしょうね。
今年は、大統領選挙の年、ということで、やりにくいのかもしれない。だとすれば、終われば、動きが回復するかもしれないという期待も持てそうだ。
為替は少々しんどいけど、メインをゴールドにシフトしているため、心理的な負担はゼロではないけれども、ゴールドで収益が伸びている分、相当楽。
とにかく、がんばるしかない。
いずれ、動きが出ると期待して。
■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】