大相場とラリーで大儲けするための投資術 -591ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

この辺のチャートを見ると、相場が終わっているという印象を持たざるを得ない。


これらの銘柄は、株価も大きく動くのでトレードとして非常に面白い。

大きく下落したら、反発もあるので、そんな動きに期待をしてもいいのではないか。


どこまで下がるかわからないし、

このままズルズルと下げる可能性もありえる。


とにかく、今後の動向から目が離せない。


環境関連株の指標のGSユアサ(6674)は、

長い上髭をつけているので終了だろう。

反発に期待をしたものの、反発せず下がっているので、下値模索の展開となろう。


今後の展開に注視してゆきたい。



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中国などの新興国は今後も成長するだろうと期待をしているけれども、

重要な点を忘れてはいけない。


世界の構造から考えると、

アングロサクソン経済圏が今の僕らの経済圏。

この中に、日本もドイツも中国もインドも組み込まれているわけ。


その中心的な存在がアメリカで、

ここが崩れてしまったのだから中国に期待するといっても、

無理だってことだ。


中国な急速に成長して来れた理由は、

この経済圏に安い労働力を提供したためだ。

安い資本と安い労働から大きな利益が生まれたからだ。


そして、今の中国に目をやると、

賃金のベースアップが進み、安い労働力としての魅力が低下しつつある。

かといって、アメリカに代わる消費地になっているわけではない。


ここに経済の先行きが不透明になる理由が明確になるし、

必然的に、この不況はすぐに終わらないということがわかる。


中国は、不況で国内で不満を持つ人たちが増えてきて、

それがウィグルの暴動になって噴出したとも言える。


すべては経済と深くかかわっているのだから、

暴動は経済問題の一つの表れなのだ。

だから、この不満がそう簡単に収まるとは考えられない。


過去の経済復興の鍵を握っていたのが戦争だということも

忘れてはいけないことだろう。

これが、現代でも通用するかどうかは別問題だが、

とにかく需要喚起のためなら手段を選ばないかもしれない。


最近のイラン情勢、タリバン動向、北朝鮮と、

米ロの核不拡散の会談などを考えると、

どうも、きな臭さを感じてしまう。



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ハンセン指数が上げてきているのは、単なるあや戻し。

最近の出来高や売買高を見ていないので本当のところはわからないけれども、証券会社のレポートなどを見れば、その辺りはわかるのではないかと思う。


売買動向はともかくとして、指数の傾向として、下げてくると上げる傾向があるので、こういうあや戻し的な動きは当然なのでしょう。


今は押し目を探りたいところで、17500pt辺りがサポートとなっているので、この辺りまで下げてくれると、反発に期待ができ、500~1000ptの値幅が期待できそうだ。


テクニカル的には、下落方向のチャートに切り替わっているので、下げがどこまで来るのかという段階になってきたのだろうとは考えているところ。


ただし、大きく下落するほどの悪材料が蔓延しているわけではないので、調整が一巡すると再上昇する可能性は高そうだ。


経済サイクルの話や、日柄の話で合致しているのが、2010年危機説だ。

2010年のいつになるかなどわからないが、ここで大きく下落するに違いないと考えられそうなので、それまでは上昇すると考えていいのではないか。


何事にも慎重に、取れるところでは果敢に攻めてゆく、そんな姿勢で臨みたい。



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225先物の動きだけを見ていると9500円辺りを探っているような気もしないまでもない。

正確に言えば、9510円だったと記憶している。


それと、テクニカル的には、調整方向に向かっているので、9400円台は視野に入ってくるのではないかという気もしている。


下がってもすぐに買いが入ってくるという、難点はあるものの、これを逆の見方をすれば、上昇基調の株にとっては上昇しやすいとも言えるのではないか。


ただ、注意したいのは、2006年2007年当時の日経平均の動向に似ている点だ。

株価が大きく上昇して、その後ジリ高になり、最終的には、暴落したことを考えると、今は、その2006年2007年当時と同じ傾向なのではないか。


もちろん先のことはわからないが、最近の株価の動きを診ていると、上昇する相場ではなく、ただのリバウンドだろうと考えるべきではないか。


そんな気がする。


本物の環境バブルはこんなものじゃないでしょう。



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ユニクロはこれからも注目したい面白い銘柄の一つと見ています。

昔のユニクロと今のユニクロはまったく違っていて、ここ最近のラインナップは豊富ですし、センスもいいし、海外進出に力を注いでいる点などを評価したい。


一昨年だったと思いますが、バーニーズ・ニューヨークを買収しようとしていたら、ドバイが莫大なお金で買収に乗り出して結局撤退したのは記憶に新しい。


この話をここでで終わりにしないで、一歩深めると、ユニクロは運が良いといえる。


もし、あの時高いお金を出して買っていたら、かつての三菱地所(8802)の二の前になりかねなかった。回収するのに大変な時間がかかっていたに違いない。

当時はバブルバブルで頭に血が上っていたのかもしれないけれども、今なら冷静に判断ができるに違いない。


ドバイは資金繰りにあえいでいることを考えると、もしかすると、バーニーズを手放す可能性もゼロではない。

そのときに買えば、絶対にお得なわけだ。


あの時、ドバイが買ってくれたおかげでユニクロは助かったと考えれば、この会社には運があると見ていいのではないか。


それともう一つ、最近は海外進出に力を注いでいるので、この低価格で高品質の商品は受け入れられるはず。中国でも成功すると信じたいので、今後もこの株の動向に注目してゆきたい。


長期的に見ると、株価は右肩上がりに上昇してきている点が重要だ。

同じ時期に上場している良品計画(7453)と比較しても、その差は歴然としている。


企業の方向性の差がここに来て出ているのだろう。

新興国の台頭はこれからも続くと考えられるので、その市場で伸ばせる企業が成長すると考えれば、ユニクロには、大きな可能性があると考えていいのではないか。


今のユニクロは短期的には売りでも、押し目では買ってゆける数少ない企業の一つだと思っている。

デイトレにも向いているし、スウィングにも向いている株。



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