大相場とラリーで大儲けするための投資術 -583ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

Dow 8,183.17 +4.76 (0.06%)

S&P 500 882.68 +3.12 (0.35%)

Nasdaq 1,752.55 +5.38 (0.31%)

10 Yr Bond(%) 3.4130% +0.1240

CME225先物 9340円


これだけ見ただけだと、上がってるじゃないかとなるが、

ザラバ中、わずかに反発してきたけれども、、

引けにかけては売られるという展開になった。


というところから考えると、

今日の日経もハンセンはジリ安方向になるのかもしれない。


これでは反発にはまだ期待はできそうもないけれども、

動く可能性もありえるので注意してみてゆきたいところ。


個別銘柄で動く可能性があるのはユニクロなので、

この辺りを狙ってみたいところだ。

他には、何度か紹介した仕手株系銘柄ではないだろうか。



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今のところ、CMEの225先物を見る限りでは、

大証の終値とほぼ変わらないので、

明日も小動きというところなのだろう。


ちょうどSQを迎えるので、

その後の動き次第ということだろうか。


ユニクロの決算は想定内だけれども、

上方修正を好感して、上昇するかもしれない。


ということで、寄り付きで買いを検討してみたいところ。


それ以外なら、下げた銘柄のリバウンド狙いが

面白いのではないかという気もする。


今のところはこんな印象だけれども、

NYが動く可能性もゼロではないので、

引けてから考えるしかないだろうとは思う。



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ファーストリテの09年8月期は過去最高益更新へ、アジア出店を加速


ユニクロ IR


内容は読めばわかることで、予想通りの展開。

それだけのこと。


ユニクロの株はもっと積極的に売買をしたいのに、

発行株数が1億株程度しかないから、

流動性がなさ過ぎるのが難点で、

一度に買える株数は上限で数1000株程度じゃないかと思う。


そもそも、板が数100株程度の場合が多く、

たまに1000株ある程度。


ちなみに今日の引け後の板は以下の通り。


売気配株数

気配値

買気配株数

1,700


11,910



3,400


11,900



700


11,890



1,000


11,880



100


11,870





11,680


200



11,670


200



11,660


300



11,650


700



11,640


200


これが寄り付き直後になるともっとスカスカ。

それを考えると、やはり100株ということになるか、

トレンドフォローで買い進めるかというところになりそうだ。


今はちょうどもみ合っていて、ここからどうなるのかというところ。

この水準でもみ合っているのは、

2000~2001年にもみ合っていた最高値水準だからだ。

そのため、同水準の売りに押されているのだろうと考えられそうだ。

もちろん利食いも入っているだろうと考えられる。


一方で、業績は上向きなので、株価の上昇基調は継続していると思うので、

調整後、最高値を抜いてくるのではないかと期待をしたい。

最高値といっても、16100円なので、今日の終値の11690円と比較して、

わずか4500円程度の差しかないのだから、

調整が済めば、次は16100円を抜いてくる段階に入ってくるかもしれない。


全体市場がさえない中、独歩高のユニクロ。

この銘柄の難点を理解して、トレードしてゆきたい。


個人投資家にとって、資産形成に大いに役立つ銘柄になるだろうと考えられる。



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ハンセンが後場ジリジリと値を上げて、

結果的に、17800ptぐらいまで上げてきた。


この上げはやはり買える動きではないので、

ここから次の動きがハッキリしてくるのを待つしかない。


今日は、寄り付き後、少し下げてきたけれども、

結局、短期の売りは出た後だったので、

下げも限定的だったのかもしれない。


チャートのポイントを見ると、

目先は、頭の重い展開になっているので、

下押し方向になるのかどうかというところだろうか。


2008年の戻りのところが、今の戻りと似ているので、

しばらくすると下げてくるかもしれないので、

慎重に対処したいところ。


この先にどうなるかはわからない。

よりいっそう下げて来るかもしれない。

10000ptを割ってくるかもしれない・・・


相場の先行きなどわからないのだから、

考えても仕方がないが・・



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昨日のドル円、クロス円の下落で、ドルストレートがわずかにドル高方向に触れましたけれども、今日はその分を戻してきたところ。

やはり足元のドル売りの動きは強いと考えていいのではないかと思う。


ドル円、ユーロドル、ポンドドル、豪ドル米ドル、ドルスイス、ドルカナダなど、どれもドル売りの流れは継続しているので、ドルは下落し続ける可能性が高いと考えられる。


最近は景気回復期待が後退し、クロス円の下落につながってきているけれども、ドル売りの流れは景気云々と関係なく、かなり強い流れと見ることができそうだ。


となると、ドル円、ユーロドル、ポンドドル、豪ドル米ドル、ドルカナダ、ドルスイスなどは、ドル安方向に動く可能性が高いので、その方向でポジションを取ってゆけばほぼ問題ないのではないかと思われる。


しかし、目標に到達すれば、相場は逆流するので、そういう局面の判断はできなければいけない。


何でも、手取り足取りでは、途中で利益を出していても、最後にすべて持ってゆかれることになるのが相場の現実だということをお忘れなく。


今回、ドルストレートが下落すると考えてショートした人もいたかもしれないけれども、お金の需給の判断を間違っている。


お金の需給は間違いなくドル売り。それもかなり強力だ。


しかし、相手は相場なので、絶対は存在しないので、局面局面での判断をしなければいけない。


そのうち、ドルの大暴落が起きるかもしれない。あるいは、じり安が継続するのかもしれない。そして、多くの人がドルはまだ下落すると思ったときに、相場が大幅反発をするのかもしれない。


今は、こんな風なイメージを持っているところ。



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