昨日のドル円、クロス円の下落で、ドルストレートがわずかにドル高方向に触れましたけれども、今日はその分を戻してきたところ。
やはり足元のドル売りの動きは強いと考えていいのではないかと思う。
ドル円、ユーロドル、ポンドドル、豪ドル米ドル、ドルスイス、ドルカナダなど、どれもドル売りの流れは継続しているので、ドルは下落し続ける可能性が高いと考えられる。
最近は景気回復期待が後退し、クロス円の下落につながってきているけれども、ドル売りの流れは景気云々と関係なく、かなり強い流れと見ることができそうだ。
となると、ドル円、ユーロドル、ポンドドル、豪ドル米ドル、ドルカナダ、ドルスイスなどは、ドル安方向に動く可能性が高いので、その方向でポジションを取ってゆけばほぼ問題ないのではないかと思われる。
しかし、目標に到達すれば、相場は逆流するので、そういう局面の判断はできなければいけない。
何でも、手取り足取りでは、途中で利益を出していても、最後にすべて持ってゆかれることになるのが相場の現実だということをお忘れなく。
今回、ドルストレートが下落すると考えてショートした人もいたかもしれないけれども、お金の需給の判断を間違っている。
お金の需給は間違いなくドル売り。それもかなり強力だ。
しかし、相手は相場なので、絶対は存在しないので、局面局面での判断をしなければいけない。
そのうち、ドルの大暴落が起きるかもしれない。あるいは、じり安が継続するのかもしれない。そして、多くの人がドルはまだ下落すると思ったときに、相場が大幅反発をするのかもしれない。
今は、こんな風なイメージを持っているところ。
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