大相場とラリーで大儲けするための投資術 -556ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

電化(4061)は面白いと思うんですが。
ただ、直接ワクチンを製造しているのではなくて、
子会社にデンカ生研という会社があって
そこで製造をしています。

ですから、収益へのインパクトではなく、
やはり思惑買いなんでしょうね。きっと。

この銘柄もどこまで上昇するのか分かりませんが、
GSユアサのような展開が期待できるのであれば、
1000円台は十分考えられそうです。

今、正直なところ買いで取れそうな銘柄もないし、
売りで取れそうな銘柄もまだ出ていない。
それに加えて、取引対象になりうる条件も考慮しなければいけないですし。

そういう消去法で考えると、
どうしてもここしか残ってこないのではないか、
そんな気がしています。



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昨日、株の電話取材を受けました。
インフルエンザが流行っているので、
あまり出かけたくないので、ほっとしました。

内容は、これから上がる株をということでしたけれども、
これからは上がらないで下がると考えているので、
下がる銘柄を探した方がいいとお話しました。

以前にも、日経平均がどうなるのかという話をしているので、
これからそのターゲットに向かって下げるんじゃないかと
そう考えています。
ターゲットは、4000円台。
届かなくても、変更する予定はまだありません。

後は、これまでの取引した銘柄の話と
なぜそれを選んだのかということと、
実績関係の話をしました。

どの雑誌かはどうでもいいんですが、
きっと、目にすることがあるかもしれませんね。

普段はかなりダサい格好をしているので、
見たら、えぇ~~なんてことになるかもしれませんよ。



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今日の日経は上値の重たい展開となって、
戻ると売られる展開が継続しているようです。

上海も上値の重い展開となっているようなので、
ここからの上昇は期待薄というところかもしれません。
ハンセン、H株も腰の弱い展開です。

結局、どの市場も戻り売りというスタンスがベターということなのだろうか。

ここに来てNYが堅調なのは、
若干で遅れ気味だからなのかもしれないけれども、
PERなどから考えると、買われすぎているので、
調整を必要とする段階に来ているとは思います。

どうなることやらという感じですが、
ともかく、225先物は戻り売りというスタンスで、
個別銘柄でも、下落するときに売ってゆきたいと考えています。

少なくとも、今は買おうという考えがまったくありません。



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分析ってほど大それたものではないんですけれども、
H株の最近の動きから、どうなりそうなのかを考えるだけです。

直近は、期待通り、11200ptで反発してきているけれども、
上昇するという展開ではなさそうです。

今までの動きなら、上昇してくるところなんですが、
ここで何度かもみ合いをしてから、
次の動きを探る展開になるのだろうと思う。

上に行くのでしたら、
もみ合い後、当然のことのように、12400ptを抜けてくるはず。
しかし、抜けずに、11200ptを割ってくるようだと、
ここまでの上昇トレンドは終了とみなされる事となる。

その後、調整して、再上昇の可能性もゼロではないにしても、
そのためには、本当の景気回復が必要なのだろうと思う。

目先的には、調整ということとなりそうです。



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中国建設銀行会長:資産市場はバブル、景気に不透明感

一方で、

中国首相:積極財政と適度に緩和的な金融政策の維持、あらためて表明

とのことです。
これは、共産党サイドは、輸出の落ち込みを財政出動で補いたい。
銀行サイドは、融資拡大に伴うバブルを避けたい。

で、どうすんのってことなんですよね。

温家宝さんが積極財政を継続するって言っているんだから継続だとの見方もできるけれども、
バルブ部分の銀行が慎重姿勢になれば、それほど極端な融資は難しい。

ということになるのだろうか。

日本でも中国の不動産はバブルではないとか言っていたけど、
そういうことを言っている時点でバブルなんだよね。
あとは、いつまで続けるのかって事だけ。



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