ドル円:38pips
ユーロドル:69pips
ポンドドル:38pips
オージードル:45pips
ドルカナダ:71pips
合計261pips
9月の累計:2693pips
※9/8からの累計
これから、掲載します。
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ガイトナーさんが、アメリカ経済が回復の勢いを増していると・・・?
何をもってそうおっしゃっているのか分かりませんけど、
僕には、逆に見えてしまっているので、今後の発言には注目したいです。
この記事には具体的なことは書かれていませんけれども、
リスクが消えたわけではありません。
問題を先送りしているだけで、巨大化した政府資産は、
リーマンの破綻とは違った新たな危機を生み出す原因になると思うんです。
金融帝国になっていたアメリカで
金融を助けることは最優先事項だったとは思いますけど、
結局助けたのは、ウォール街の人たちだけで、
そのほかは、適当に思えてしまうんですよね。
それと、個人消費がGDPの7割を占めていたアメリカで、
雇用悪化なんですから、個人消費が伸びるはずがありません。
・・・スミマセン。ネガなことばっかり書いてしまって・・・
でも、ガイトナーさんは、ルービンさんの秘蔵っ子で、
結局、ウォール街の人たちが政権を握っている事実は不変です。
問題がなければ、成長すると思いますけど、
次に、また同じような問題を引き起こしたときには、
もう助けてもらえないのではないかという気すらします。
そうなると、つるべ落とし的な下落がまた起きないとも限りません。
政府高官の発言には必ず裏があるし、
誰かが得をして、誰かが損をするようにできていると思っています。
僕は、得をする側に行きたいので、冷静に見守りたいと思っています。
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今日の朝のドル売りは、NY勢の投げなんでしょうね。
FOMCでは据え置きになる公算が高いので、
その前に投げたと言うことなんでしょうか。
そんなことより、これからの動向の方が大事ですね。
やっぱり今のままならドルは下落し続けるしかないと思うんです。
その理由は、通貨の発行量だけでなく、
アメリカの莫大な赤字にも原因していると思います。
上場企業の株が売られるのは、業績低迷・業績悪化・新株発行
などの原因がありますように、
国の信用定価は通貨や国債の下落となって現れてくると思うんです。
通貨の乱発、国債の乱発、今後の成長が見込めないなど
こうなると、通貨や国債は売られてくるのが自然の道理だと思います。
ただ、現実には、いろいろなものが絡み合っているので、
単純には行かないとは思いますけど、
全体的な流れはこういうところになるだろうと思います。
ちなみに、日本が危ないなんて報道があるけど、
目的あっての報道です。
日本より危ない国は、先進国にいくつもあります。
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ドル円はジリジリと下げてきまして、
据え置きを見越しているかのような動きです。
僕が当初予想していた80円台は、いまだに到達していませんけど、
テクニカル的には、戻りからの反落形状になっているので、
FOMCの発表をきっかけに一旦80円台をつけてくるのかもしれません。
この反落で何が起きているのかといいますと、
散々逆張りで買っていた人たちが損切っているようなんです。
だからあれほど言ったのにって思います。
売りが減れば反発もしやすくなるとは思いますけど、
あるいはこのまま下げることも考えられるので、
今後の動きには注目して行きたいと思っています。
短期のトレンドは売りになっていると思うので、
今は、後者の可能性も十分考えられると思います。
それと、まだ年内80円の目標もそのままですので、
次のチャンスを待ちたいと思っているところです。
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ユーロポンドがようやく調整してきたので、
この調整は狙いたいと思います。
それに反応して、ポンドドルが上昇しているのだと思います。
ですけど、それほど大きく上昇するとはちょっと思えないので、
どうなるのかなと見守っているところです。
どちらかと言うとユーロポンドの動きの方が気になっているので、
こちらの調整に期待したいです。
あとは、FOMCになるんですけど、
金利は据え置きになるとは思いますけれども、
今後の動向が重要になってくると思います。
すでに、大奥の人は2番底を意識し始めているので、
ポイントはそう言う展開に向かうのかどうかですね。
もしかしたら、2番じゃないこともありえますので。
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