大相場とラリーで大儲けするための投資術 -518ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

今日は、午前中から動き出して、

豪ドルの利上げが12:30にあって、

ロンドン時間でも動きが出て・・・と動きのありました。


ドル円:71

ユーロドル:47

オージードル:86

オージー円:66


合計:270


10月累計:1239

※単位はpipsです


NY時間になって動くかどうかは分かりませんけれども、

動けば取りに行くだけです。



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為替市場のベンチマークと言えば、ユーロドルだと思うんですけど、

その動きがどうも頭打ちっぽいように見えます。


今までなら、調整があっても、

その後の上昇ではぐんぐん上がるんですけれども、

最近はそうではないですね。


IMMのポジションの残高は微増なので、

当然なのかもしれません。


テクニカル的には、高値警戒感があるのだろうと思います。

その一方で、ファンダメンタルズ的には、リスクが高いと

考えているのかもしれません。


どう割り引いても、ユーロの暴落が起きるのではないか

金融危機や財政危機が発生するのではないか、

そんなふうに思えてなりません。


とは言っても、上がるときには買うしかないし、

下がるときには売るしかないですし、

当然、価格がゼロになる事はないので、

淡々と売買をするだけなんですか・・・


どうして、こんな事を書いているのかと言うと、

一つは、早く来て欲しいという思いがあります。

もう一つは、大きく勝ってもらいたいという思いもあります。

なんと言っても、被害者を最小限にしたいと思っています。


こんな感じです。


ここからは、NY時間までちょっと休憩をしようと思っています。



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ついにやってきました、利上げ。

これだと、アメリカも利上げをするのかもしれません。


可能性が低いと思っていた利上げに踏み切るのかもしれません。


そうなると、今日の豪ドルの瞬間急騰のようなことが

あちらこちらで起きるということなので、面白くなりそうです。


豪ドルの利上げがこれから思惑を呼ぶかもしれませんので、

注目じゃないかと思っています。


ちなみに、今日のメルマガは、まだ配信できていません。

たぶん、できないかもしれません。



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全体的にドル安が進んでいると言う印象で、

ドル円は、225先物との関連から下げてきたようなところ。


この下げが持続するのかどうか

これを今は着目しています。


急落ではなく、ジリ下げなので、

ロンドン時間でも下がるのかもしれないと

今はそんな期待を持っています。



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これから書くのは、、今ブログで紹介している

『2010年世界経済大予言』に書かれている部分と重なります。


まず、アメリカは民主党政権で、政権中枢にいるのは

ウォール街の人たちばかりです。


株は下がったところで買って、上がったら利食って、

今度は、ドテン売りをすると儲かるようになっています。


今は、そのドテン売りの最中ではないかと思うんです。


中国に頭を下げて国債を買ってもらって、

中国は条件をつけてきているので、

利上げをせざるを得ないのかも???

で、責任転嫁?


個人的には利上げはできないと思うので、

別の方法で市中の資金を回収するのではないかと。

増税じゃないかなあと・・・?


とにかく、緊縮財政に突入するかもしれないので、

急激なドル高になる可能性があると思います。


と同時に、混乱は世界に伝播して、

ユーロ圏に大きな打撃がでて、潜在していた問題が顕在化するかも。


かも、かも・・・ばっかりで申し訳ありません。


僕は、アナリストではないので、多くを分析はしていません。

重視しているのは、需給のみです。

つまり、上昇したものはいつか下がるけれども、

その需給面の理由が必要だと考えているだけです。


それが緊縮政策なのではないかと・・・


アメリカは、相場を政府と一緒になって作りますので、

可能性があると考えています。



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