今日は、午前中から動き出して、
豪ドルの利上げが12:30にあって、
ロンドン時間でも動きが出て・・・と動きのありました。
ドル円:71
ユーロドル:47
オージードル:86
オージー円:66
合計:270
10月累計:1239
※単位はpipsです
NY時間になって動くかどうかは分かりませんけれども、
動けば取りに行くだけです。
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為替市場のベンチマークと言えば、ユーロドルだと思うんですけど、
その動きがどうも頭打ちっぽいように見えます。
今までなら、調整があっても、
その後の上昇ではぐんぐん上がるんですけれども、
最近はそうではないですね。
IMMのポジションの残高は微増なので、
当然なのかもしれません。
テクニカル的には、高値警戒感があるのだろうと思います。
その一方で、ファンダメンタルズ的には、リスクが高いと
考えているのかもしれません。
どう割り引いても、ユーロの暴落が起きるのではないか
金融危機や財政危機が発生するのではないか、
そんなふうに思えてなりません。
とは言っても、上がるときには買うしかないし、
下がるときには売るしかないですし、
当然、価格がゼロになる事はないので、
淡々と売買をするだけなんですか・・・
どうして、こんな事を書いているのかと言うと、
一つは、早く来て欲しいという思いがあります。
もう一つは、大きく勝ってもらいたいという思いもあります。
なんと言っても、被害者を最小限にしたいと思っています。
こんな感じです。
ここからは、NY時間までちょっと休憩をしようと思っています。
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これから書くのは、、今ブログで紹介している
『2010年世界経済大予言』に書かれている部分と重なります。
まず、アメリカは民主党政権で、政権中枢にいるのは
ウォール街の人たちばかりです。
株は下がったところで買って、上がったら利食って、
今度は、ドテン売りをすると儲かるようになっています。
今は、そのドテン売りの最中ではないかと思うんです。
中国に頭を下げて国債を買ってもらって、
中国は条件をつけてきているので、
利上げをせざるを得ないのかも???
で、責任転嫁?
個人的には利上げはできないと思うので、
別の方法で市中の資金を回収するのではないかと。
増税じゃないかなあと・・・?
とにかく、緊縮財政に突入するかもしれないので、
急激なドル高になる可能性があると思います。
と同時に、混乱は世界に伝播して、
ユーロ圏に大きな打撃がでて、潜在していた問題が顕在化するかも。
かも、かも・・・ばっかりで申し訳ありません。
僕は、アナリストではないので、多くを分析はしていません。
重視しているのは、需給のみです。
つまり、上昇したものはいつか下がるけれども、
その需給面の理由が必要だと考えているだけです。
それが緊縮政策なのではないかと・・・
アメリカは、相場を政府と一緒になって作りますので、
可能性があると考えています。
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