大相場とラリーで大儲けするための投資術 -511ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

ユーロポンドは今最も好んでトレードしています。


理由は、いろいろありますけど、

最大の理由は、動きが分かりやすいからです。


それに、欧州系のみの通貨ペアなので、

欧州時間以降にしか動かないという理由もあります。


今日は、ユーロ買いのポジションの利食いが入ったようで、

大きく下がってきてしまいました。

これで、短期のポジションはかなり解消されたかも?


上がれば下がる、下がれば上がる


そんな風に単純に考えてトレードした方がうまく行くような気がします。


欧州経済がどうなるとか、

英国経済がどうなるとか、

ユーロは解体するのではないかとか、

ポンドがなくなるのではないかとか、


今考えても分からないことは考えない方がいいように思います。


また明日も動くと期待して今日のトレードは終了と思っています。


○お役に立ちましたらクリックをお願いします

先物とCFD専業トレーダーの株と為替の奮闘記 ブログランキング

にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村

ここ数日は動きらしい動きがないので、

できるだけやらないように考えています。


好調だった後には、損をする事もあるので、

その損が起きそうなときには手を出さないのが賢明だと考えて、

いろいろなものが一巡した後と言うこともあるので、

次のチャンスを待とうかなと思っているところです。


実際、ポンドの買戻しは起きているので、

便乗すれば儲かるとは思います。


ただ、動きがジリジリなので入りにくいと言うのが本音です。

もっと言えば、僕はうまくないので、


うまい人は取れると思うんです。

ですが、僕は損をするのがいやなので避けています。


相場的には、ドルは売られた、ポンドも売られた、円は買われた、

ユーロも買われた、金も買われた、株も買われた、

で、次はどうするって事なんだと思います。


次はやはり、ドル売りの次のドル買いかな?

現実的な路線は、アメリカの利上げによる、引き締め策かな?


ジャブジャブマネーを引き戻すと言っているのですから、

ドル高になるでしょうし、それに伴って、ユーロや金は下がるでしょうし、

米国債は売られるので下がるはずです。


ジム・ロジャーズさんは

30年もの金利は3~6%なんて考えられないとおっしゃっていますし。


後は、そのタイミングですね。

日々のトレードは、トレンド重視で取り組んで行きたい。



○お役に立ちましたらクリックをお願いします

先物とCFD専業トレーダーの株と為替の奮闘記 ブログランキング

にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村

ドル安も、ポンド安もある程度進んだので、

一旦終わったと考えた方がいいのかもしれません?


ポンドはどうなるのか分かりません・・・


ここで、どうなりそうなのかという話をします。


まず、ドルについてです。

ロイターでも、WSJでも、どこもかしこもドル売り、

トイレットペーパーになったドル紙幣が出ています。


でも、僕は、逆になると思っています。


と言うのは、マスコミは誰かの利益のために

動いているものだと言うのが基本的な考えています。


ドル売りが溜まっているので、

それは将来のドル買いの潜在需要だとも見られます。


それは、きっかけ一つだと思います。



○お役に立ちましたらクリックをお願いします

先物とCFD専業トレーダーの株と為替の奮闘記 ブログランキング

にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村

米ドルからの逃避で金高・ユーロ高になっているようですけど、

上げ方が鈍いので、新規で買いにくいです。


金は、中国でブームなんだそうです。

金バブルみたいです。


ってことは・・・近々に下落する可能性がありそうです。

長期的?には2000ドルはいくと思いますので、

まだまだ買いだとは思います。


もし買うのでしたら、下げたところで買うのが良いんだろうと思います。


今は、下げてくるのを待っているところです。

○お役に立ちましたらクリックをお願いします

先物とCFD専業トレーダーの株と為替の奮闘記 ブログランキング

にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村

ドル安ドル安と言われているけれども、

どうも、それほどドル安が進んでいるようには思えません。


積極的にドルが売られているわけでもないようですので、

こういうときは、ドル売りよりも、

ドル売りの反動に期待をした方が面白いのかもしれません。


それに、経済状況からすると、

アメリカよりも欧州の方が問題が多いように思えます。


証券化商品の多くを買ったのが欧州で、

その担保はアメリカにあると言う始末です。

それに、複雑な証券化商品なので、担保なしのようです。


平たく言ってもしまえば、高級な紙を買ってしまった

と言うことなのかもしれません。


これから長い年月を掛けて処理するしかないのかも・・・


と言う事で、突然ドル高になる可能性があるので、

そう言う動きが出るときにはチャンスだと思います。


今は、ドル売りと言うより、ポンド売りが面白そうです。



○お役に立ちましたらクリックをお願いします

先物とCFD専業トレーダーの株と為替の奮闘記 ブログランキング

にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村