大相場とラリーで大儲けするための投資術 -502ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

為替でも、株でも、商品でも、なんでも同じですが、
マーケットで儲けるためのコツというものがあります。


それは、大きく取ることではなく、小さく取ることでもない
ということです。


大きく取ろうと考えると、レバレッジを上げてしまったり、
レバレッジを上げたばかりに、波動を取り切れなかったり、
そういうことがおきます。
そして、損をするときは大きくやられてしまう・・・


これじゃ、本末転倒なんです。


だから、大きく取ろうなどと考えず、しかも小さくてもいいとも考えない、
これがいいのではないだろうかと思うのです。


そうすれば、意外と上手くいくのではないだろうか。

NYの株を見ると目先は下げ止まり感があるので、
今日はジリジリと上がっている。


これに伴って、為替は円安ドル安という流れになるよううに思う。


ただ、テクニカル的には、まだ売りの領域にいるので、
ここを突破できるかどうかにかかっていると思われる。
悪材料折込なら、強い反発が期待できそうだ。

いやはや・・・円安に株価上昇が意味しているものは。


鳩山さんが辞意を表明し、小沢さんが辞任したら、
円安に加えて株価も上昇した。


あははは・・・


もはや笑うしかない。


これが日本の政治のレベルなんだと。
鳩山さんと小沢さんが以下に足を引っ張ってきなきたのかが分かる一幕。


日本人たちは、次の選挙でどのような選択をするのだろうか?
まさか、小泉進次郎が良い感じだから、自民党にでも入れるのだろうか?
そんなことをしたら、また同じ結果になるだろう。


政治の本質や目的とは何か・・・
これが分かる容易なる間でこの国は迷走を続けるだろう。


さて、ここから相場との関連です。


たとえば、どこかの国の元首が暗殺されたとしたら、
普通は瞬間暴落になる可能性すらあります。


このときには、チャートが上昇中だからとか、
そういうものは瞬間にして消え去ります。
サプライズが突然やってきたのだから、当たり前です。


マーケットには常にこういうリスクがあることを
今回の小鳩劇場は物語っているのだろうと思います。

ユーロ圏銀行、新たなリスクに直面=ECB金融安定報告書


ジリジリと商品系が上昇している。
金や銀がそう。


やっぱりユーロ銀はヤバかったというのが表面化してきた
という流れだろう。


以前から言ってきたことだけれども、
世界経済は、需要を喚起するために戦争に突入すると言ってきた。
中東とアジア。


特に中東は間違いないと思っていたので、
このニュースはそれを確信に変えてくれそうだ。


イスラエルのガザ支援船団拿捕で9人死亡、安保理が緊急会合


これで、イスラエルが暴発する可能性が一段と高まるかもしれない。
イスラエルは核保有国なので、相当ヤバそう。

レンジ・レンジの相場展開。
トレンドがあるのがユーロ売りぐらいのものだろう。


特に、ユーロ売りオージードル買いは
非常に綺麗なトレンドを形成していたが、
ようやくショートカバーが少し入っただけ。
その後はまた売られているので、安値テストというところ。


それにしても、IMMのユーロ売りは多少減少したものの
未だに高水準のままなので、
ユーロが下落してゆくのかどうか。


ファンダ的には割高感があるようなので、
下落余地はあるとは思う。