大相場とラリーで大儲けするための投資術 -501ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

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21:30の雇用統計までは動きなし

という可能性が毎度のことながら高そう。

ということは、それまでやることがないということなので、
休めるということなのだろう。

読書も出来るし、ちょっとでかけることも出来るし、
体を鍛えることも出来るし、寝ることも出来る。

若干いいのではないかとは思うものの、
先行き不透明なので、動いたとしても瞬間で終わる可能性もある。
そういう時は、ポジションが持てないので、
様子を見てからということになるかもしれない。
結局レンジなんだね。
それも幅が狭いレンジ。

これが今の相場の結論のようだ。

なんというか、分かりやすいと言うべきなのか、
個人的には取れればいいだけなので、
そんなに悪い相場でもないかもしれない。
菅さんにどれほどの力があるかは全く不透明なんだけれども、
材料と見れば円安期待。
それでも、強くはないと思う。

相場が強い時期というのは、全体の何割ぐらいなんだろうか?
ふと、そんなことを考えたりしてしまう。
半々かな? 実は案外長いのかな?

強さというのは、トレンドではなくてボラなので、
ここ最近の感覚からすると、ものすごく長い気がしてしまう。
動かない体感時間はかなり長く感じてしまうからなのでしょう。

たぶん、実際は、動きの小さい時期は意外と短いと思う。
投資家にとって、動きのない時期ほどつらいものはないので、
むしろ動きが出るのが自然だと思う。

そこから考えると、動く時期は意外と長い。
ところが、体感時間は短いのでしょう。

実際にやっていると、ポジションを持っている時間は長く感じないけれども、
待っている時間はものすごく長く感じてしまう。
この国の低下には、本当に笑ってしまうしかない。
勉強の出来ない子供たち、頭が悪い若者、根性のない人が多く
そのくせ、性格が恐ろしく悪いと来る。

金持ちの人たちは、性格も概ね良く、知識欲があり、好奇心が旺盛で
ハツラツとしているように思う。

ここに格差と原因がありそうだ。

相場的に、今の日本社会を見つめると、
セリングクライマックスが必要か、
長い長い低迷という地獄を経験するしかない
ということになろうか。

失われた10年が、ついに20年になり、
そしてこれは30年になるだろう。

今の国民意識と政治の低迷を見ると、
そう結論付けるしかないのかも知れない。

これからはアジアの世紀なんだけれども、
日本が、ここから脱皮できなければ、取り残されるだけでなく、
下請け国家に成り下がるしかない。
下請けとは儲からないことを意味する。

そして、金持ちのボンボンの懐からは、
お金という虎の子が根こそぎ消えてしまうことになるだろう。