ドル円は需給面から考えて、小反発ぐらいはあってもおかしくはないところ。
その小反発の後、反落するのではないかと思う。
今の相場は下方向なので、上がっても一時的。
株式市場を見ると本当にそう。
日経は9,000円割れを狙っているし、
上海総合は2500pt割れは時間の問題だし、
NYダウは9800ドル
S&P500は1040ptわれが視野に入っている。
そんな状況なので、誰も買いたがらない。
その結果、ジリジリと下げているのが今。
それは、クロス円にもそのまま影響しているので、
大きく動かない限り、クロス円も小幅でとるしかないということになる。
小幅なので、利食いも、動きが止まった、
あるいは止まりそうなところが良さそう。
今日の21:30に個人所得や個人支出、PCEコアデフレーターが出るので、
それを観て動くのかな?
大して変化は期待できないと思うんだけれども・・・
昔のG5だったんですよ。
その時代を知らない人もいると思いますが、
そのときは、この会合の影響力は大きかったものです。
その後G7になり、G8ととなり、ついにG20です。
増えるにしたがって、その影響力も存在価値もなくなってきました。
理由は、それだけ経済の裾野が広がったという見方も出来ます。
ともかく決まったことは、財政再建も経済成長もしましょう。
2013年までに財政赤字を半減させましょう。
といった具体性のないひどい結果です。
とにかく、目先の相場の材料は金融緩和の後の金融引き締め方向です。
これは、日本のバブル崩壊後の歴史を見ればわかりますが、
上がっては下がり、下がっては財政出動で上がり、
これを繰り返していました。
今の世界も同じことをやろうとしているようです。
トレード的には、非常にやりやすい時代です。
天国のようなものです。
その時代を知らない人もいると思いますが、
そのときは、この会合の影響力は大きかったものです。
その後G7になり、G8ととなり、ついにG20です。
増えるにしたがって、その影響力も存在価値もなくなってきました。
理由は、それだけ経済の裾野が広がったという見方も出来ます。
ともかく決まったことは、財政再建も経済成長もしましょう。
2013年までに財政赤字を半減させましょう。
といった具体性のないひどい結果です。
とにかく、目先の相場の材料は金融緩和の後の金融引き締め方向です。
これは、日本のバブル崩壊後の歴史を見ればわかりますが、
上がっては下がり、下がっては財政出動で上がり、
これを繰り返していました。
今の世界も同じことをやろうとしているようです。
トレード的には、非常にやりやすい時代です。
天国のようなものです。
相場をやるということは、世間に流されてはいけないということなのだ。
ここは頭で分かっていても、実行がなかなか難しい。
たとえば、バブルの熱狂のときに、
一人背を向けることが出来るのかどうかなのだ。
下手をすると後ろ指を指されなけない。
世間の情報には間違いが多いのはなぜか。
その理由は恐ろしく単純でミスリードをするため。
ミスリードすることで利益を手にする人たちがいるのだ。
上昇してきた相場がまだ上がる、下がらないと宣伝するのは、
買い手が売りさばきたいからに他ならないのだ。
今で言うなら、二番底はない、景気は回復している
というむなしい宣伝も同じようなもの。
このブログでたまに言うことだけれども、
「ないというものはあり、あるというものはない」
これは、情報の送り手の立場から見たもの。
ないものをあると見せかけ、
あるものをないと見せかける
だから、幻想に惑わされない確かな判断力が必要だし、
同時に流されない反骨精神が必要なのだ。
組織に属しているとその難しさをいやというほど痛感することだろう。
しかし、イエスマンになるより、違うものは違うといえる人は、
やはり、他と違う魅力を放つことになる。
理解ある人がいれば出世ができるのだ。
今は、ほとんど全員が右に倣え思考なので、
こういう人は、相場に限らず求められるの ではないかと思う。
ここは頭で分かっていても、実行がなかなか難しい。
たとえば、バブルの熱狂のときに、
一人背を向けることが出来るのかどうかなのだ。
下手をすると後ろ指を指されなけない。
世間の情報には間違いが多いのはなぜか。
その理由は恐ろしく単純でミスリードをするため。
ミスリードすることで利益を手にする人たちがいるのだ。
上昇してきた相場がまだ上がる、下がらないと宣伝するのは、
買い手が売りさばきたいからに他ならないのだ。
今で言うなら、二番底はない、景気は回復している
というむなしい宣伝も同じようなもの。
このブログでたまに言うことだけれども、
「ないというものはあり、あるというものはない」
これは、情報の送り手の立場から見たもの。
ないものをあると見せかけ、
あるものをないと見せかける
だから、幻想に惑わされない確かな判断力が必要だし、
同時に流されない反骨精神が必要なのだ。
組織に属しているとその難しさをいやというほど痛感することだろう。
しかし、イエスマンになるより、違うものは違うといえる人は、
やはり、他と違う魅力を放つことになる。
理解ある人がいれば出世ができるのだ。
今は、ほとんど全員が右に倣え思考なので、
こういう人は、相場に限らず求められるの ではないかと思う。
あまりピンと来ないかもしれないけれども、
経済政策がテクニカルに走り出すと失敗す傾向がある。
これは何も、日本だけの話ではないんだけれども、
日本の話をした方が分かりやすいので、
例として話したいと思います。
今の菅政権は、消費税をアップした分を
雇用などにまわして成長させるのだと言っている。
これならゼロ成長でも大丈夫だというわけだ。
これは、テクニックの話で、
経済のファンダを良くする話ではないことに気が付く必要がある。
この政策をたぶん目指そうとするのだろうけれども、
実施したとたんに破綻することになる。
この考えは、学者が考え出した空論で、
現実問題に即していないのだ。
消費税を上げて増えた分で雇用をというけれども、
その仕事は何ですかってことです。
話が抽象的で具体性がないのが最大の問題点。
たとえば、これから未開拓の世界に進出するために、
海底と宇宙の分野を強化するとすれば、
そこに成長も雇用も発生するし、中小企業の目標も見えてくる。
経済産業省はこの考えに近い。
ところが、消費税と雇用なんて話には、
雇用を生む仕事がないのだ。
こういうテクニカルに経済政策が走ると最後は失敗する傾向が高い。
少なくとも、日本のバブル崩壊後の歴史はそうだったのかもしれない。
デフレだから財政出動まではいいけれども、
その後がないのだ。
今の世界経済を見てもそうじゃないかなと思ってしまう。
財政出動までは良かったけれども、
その後の新たな成長産業を育てていないのではないかと。
そんな余裕がないといえばそうかもしれない。
そう考えると、中国は財政出動して、
不動産バブル株バブルになったけれども、その後がないのだ。
建設関連の人たちは大儲けですが、
新しい分野が進んでいないのではないかと思う。
何もなければ、ツケがマーケットを襲うことになるのだ。
それは、価格の下落と同時に信用収縮。
この時期はヒタヒタと近づいているのではないかと思う。
経済政策がテクニカルに走り出すと失敗す傾向がある。
これは何も、日本だけの話ではないんだけれども、
日本の話をした方が分かりやすいので、
例として話したいと思います。
今の菅政権は、消費税をアップした分を
雇用などにまわして成長させるのだと言っている。
これならゼロ成長でも大丈夫だというわけだ。
これは、テクニックの話で、
経済のファンダを良くする話ではないことに気が付く必要がある。
この政策をたぶん目指そうとするのだろうけれども、
実施したとたんに破綻することになる。
この考えは、学者が考え出した空論で、
現実問題に即していないのだ。
消費税を上げて増えた分で雇用をというけれども、
その仕事は何ですかってことです。
話が抽象的で具体性がないのが最大の問題点。
たとえば、これから未開拓の世界に進出するために、
海底と宇宙の分野を強化するとすれば、
そこに成長も雇用も発生するし、中小企業の目標も見えてくる。
経済産業省はこの考えに近い。
ところが、消費税と雇用なんて話には、
雇用を生む仕事がないのだ。
こういうテクニカルに経済政策が走ると最後は失敗する傾向が高い。
少なくとも、日本のバブル崩壊後の歴史はそうだったのかもしれない。
デフレだから財政出動まではいいけれども、
その後がないのだ。
今の世界経済を見てもそうじゃないかなと思ってしまう。
財政出動までは良かったけれども、
その後の新たな成長産業を育てていないのではないかと。
そんな余裕がないといえばそうかもしれない。
そう考えると、中国は財政出動して、
不動産バブル株バブルになったけれども、その後がないのだ。
建設関連の人たちは大儲けですが、
新しい分野が進んでいないのではないかと思う。
何もなければ、ツケがマーケットを襲うことになるのだ。
それは、価格の下落と同時に信用収縮。
この時期はヒタヒタと近づいているのではないかと思う。
為替をやっていると、為替はマクロ市場なので、
他を見なくなる傾向がなくはないです。
結局、国のファンダの傾向と通貨発行と金利動向だけになるのか。
ですが、これだと、過去のことを確認するだけで、
現在と未来について把握することが出来ない。
相場的には、瞬間的な動きに乗ることは出来たとしても、
それ以上のものを得ることは出来ない。
経済の先行指標とは何か。
これが重要です。
これは疑いもなく、商品市場です。
これから景気が拡大しようとするときには、
やはり、経済の数字が変化する前に、
物が動き始めるので、商品価格や在庫が変化を始めます。
好況のときは、在庫も少なく価格も高いのです。
それで今はどうかというと、
価格は多少高い。
しかし、在庫がだぶついているのだ。
これは需給面を考えても、価格に意味がないので、
早晩、価格は下落してくることとなる。
ただ、在庫と関係なく価格が高い今の 現象を支えているのは、
ペパーマネーの価値の低下が上げられるのではないかと思う。
そうだとすると、在庫に関係なく、価格は維持される可能性はありえるし、
今後、価格が高騰する可能性もありえる。
少なくとも、通貨の価値は今後も低下することになる。
これは、現在世界で行われている通貨発行政策によるもの。
今後の展開には注意が必要。
他を見なくなる傾向がなくはないです。
結局、国のファンダの傾向と通貨発行と金利動向だけになるのか。
ですが、これだと、過去のことを確認するだけで、
現在と未来について把握することが出来ない。
相場的には、瞬間的な動きに乗ることは出来たとしても、
それ以上のものを得ることは出来ない。
経済の先行指標とは何か。
これが重要です。
これは疑いもなく、商品市場です。
これから景気が拡大しようとするときには、
やはり、経済の数字が変化する前に、
物が動き始めるので、商品価格や在庫が変化を始めます。
好況のときは、在庫も少なく価格も高いのです。
それで今はどうかというと、
価格は多少高い。
しかし、在庫がだぶついているのだ。
これは需給面を考えても、価格に意味がないので、
早晩、価格は下落してくることとなる。
ただ、在庫と関係なく価格が高い今の 現象を支えているのは、
ペパーマネーの価値の低下が上げられるのではないかと思う。
そうだとすると、在庫に関係なく、価格は維持される可能性はありえるし、
今後、価格が高騰する可能性もありえる。
少なくとも、通貨の価値は今後も低下することになる。
これは、現在世界で行われている通貨発行政策によるもの。
今後の展開には注意が必要。