大相場とラリーで大儲けするための投資術 -472ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

米韓の合同軍事演習、国家主権を侵害する=北朝鮮

相変わらず、自己中な北朝鮮です。
拉致は完全な国家主権の侵害なんだけどね。
北朝鮮はその国家主権の侵害に対して物理的な対応をするんだそうです。
だったら、日本も出来るよねって話。

北朝鮮は核ミサイルの技術をイランに提供しているらしいので、
ただのローカル問題ではないのです。
ここにきちんとした落としどころが出来なければ、
かなり危険だと思います。

日本じゃ、ねじれ国会だとか、野球賭博とか、
そんなローカルネタ満載ですが、
ここには大きな問題が潜んでいます。

問題意識を持って、情報収集と分析を心がけたいですね。
キーマンの心理を読み取ることは非常に重要です。

オバマ大統領、バーナンキFRB議長、ガイトナー財務長官、
胡錦濤主席、温家宝首相などなど・・・

特に、上に立つ人ほど、読みにくいですので、
トレーニングが必要です。

まず、トレーニングに最適なのは日本の政治家でしょうか。
非常に分かりやすいです。(爆笑)

たとえば、最近の議員の給料ですが、
今月は6日しか仕事をしないのに1か月分のカネがもらえるわけです。
一般社会じゃ絶対にありえないですよね。

日割りの話に表向きには皆さん賛成しますが、
その本音はさまざまで、それが手に取るように分かります。

ポイントは、目、視線(上下左右)、顔の傾き、口元、口角、
声質、音程、テンポ、手の動き、手の位置、姿勢、足の向き、位置などです。

全体を良く見ることでこれらのパーツの不自然さも目に付きます。
すると、本音が見えてきます。

まぁ~~議員になった人の大半は、「ザケンナ」みたいな
不満たらたらな表情をしています。
面白いですね。

国民には消費税を押し付けるのに、自分たちはね・・・

良く観察すると、相場での読みに使えるようになります。
アメリカがストレステストをやるといったら、
マーケットはダイレクトに反応して、
ラリーを展開し始め、公表後もラリーが続きました。

ところが、欧州のストレステストの場合、
ラリーもなければ、楽観論も出てこないようです。
それだけ、市場での信頼が低いということなのでしょう。

良く聞く話として、ECBは運転性能の悪いアメ車のようだと
比喩されることがあります。
キャでラックだったでしょうか???

最近でも、ECBは奇怪な行動をしています。
サブプライム問題が出たときにも、
普通なら、利下げをするとか、少なくとも利上げはしないのに、
なぜか利上げをしたんです。

多くの人は、「はぁ~~~?」という印象だったと思います。

この辺りにも今回の不信感の原因があるのかもしれません。

それでも、毒饅頭の度合いが分かることは、大きな前進です。
なんていっても、ストレステストを否定してきた欧州ですから。

こういう時系列での分析もマーケットには不可欠だと思います。
一応、ストレステスト前の動きには乗れたと思いますので、
この後、さらに動くかもしれませんが、
リスク回避という意味で、一旦ポジションを閉じておく方が
いいのではないでしょうか。

NYの株価指数先物は、時間外でわずかに売られてきているので、
今日は発表まで軟調に推移するものと予想できそうです。

そこから考えると、為替も同じような展開かと。

できる限り安全運転がいいですので、
このレンジ相場では、確実な利食いがとにかく重要です。

レンジってことは、上がったものが下がってくるので、
何度も何度もおいしいチャンスがあるということです。
焦らない安全運転が、事故も起こさないプレイの基です。
欧州のストレステストに対して楽観論と懐疑論があって、
多くの人は懐疑的なのかもしれません。

昨日はクロス円などが上昇したわけですが、
今日も上がるとしても、
相対して上がらないのかもしれない?

株価的に見ると、目先は底打ち的なので、
反転するためのきっかけになれば、
目先は上昇といった流れから、
クロス円は短期的に上昇、ドル安も短期的に継続
ということになりそうです。

楽観していれば、こういうことになりそうです。