大相場とラリーで大儲けするための投資術 -470ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

1200ドルを超えてからの動きが鈍すぎて、
全部売って、ショートで損の出た分はカバーしました。

それにしても、下落が続きますね。

以前は、中国需要で金は下がらないとか、
欧州での金需要が高いとか、
ETFの残高が激増しているからとか、

いろんな下がらない理由がありました。

ところが、チャートは大きな調整を必要としているように思えますし、
1200ドルを超えてから1500ドルに行くかなと思っていたのに、
ズッシリとした重さを感じました。

それが今、利食いと損切りという形になって、
下落となっているのだと思います。

もう一つ、実は、中国の不動産バブルが弾けそうなんです。
厳密には、崩壊の初期段階に入っているので、
セリングクライマックスが来るのがいつになるのか
そういう段階です。

そうなると、為替は円高、金は一段の下落、
株価も大きく下落ということになるはずです。

今円安に戻していますけれども、
特にドル円のチャートはメガトン級の重さを感じます。
もちろん、外れるかもしれませんので、
軽く聞き流してもらえればいいと思います。

ですが、現在のマクロ環境は、決して良いものではないので、
目先の指標が良いとか悪いことに左右されながらトレードして、
マーケット全体を俯瞰する視点はお忘れないようにしてください。
日本が破綻したら円は急落して、
600円800円になるとかといいますが・・・

ホントにそぉ~~かぁ~~~???

まず、破綻するかどうかについての思考がないですよね。

破綻とは何か?
破綻に至る過程とは?

とかです。
こういうことを抜きにして、イメージ先行で語るから、
外貨投資が全部マイナスになるわけです。

円安になる点についてですが、
幻想に近い語りになっています。

まず日本は借金ばっかだといわれるけれども、
実は世界最大の債権国でもあります。
外国にカネを最も貸している国なんです。

その国の通貨が暴落したら外貨分の資産が暴騰するでしょ。
だから、円の一方的な暴落はないんです。

だから、今、円高になっているんじゃないんですか?

みんなカネを返しにくくなっているから、
円高になるとうれしいわけです。

世の中、日本だけの願望で動いているわけじゃないので、
そういう視点を身につけないと、
本当に、悲しい言われ方をされてしまいます。

日本人ってスゲェ~~なぁ。
俺たち見習わないと。
日本に住みたいな。
日本人と結婚したいなぁ。

そんな風に世界中の人に思ってもらうことが
僕らにとってうれしいことでしょう。
つぶやき経営という面白い話。
これは、あなたの会社のヒントになるし、
人生のヒントになると思う。

ぜひ、毎週見て、ご自身の血肉としてください。
絶対に役立つ話があります。

ただ、たまに、くだらない人も出てきますが、
そのときは、逆にいいところを探すトレーニングだと思ってみると、
かなり鍛えられます。

あるいは、自分だったらこうするんだけど、
という視点も持つと今後の役に立つと思います。

ぜひ、毎週見てください。
全体的にドル安のバイアスがかかっているみたいで、
ドル円にとっては下落しやすい環境といえそうです。
そんな環境下でのクロス円は、
ハッキリした動きが見ないようです。

このドル安は一体どこまで行くのかだけれども、
ドル円ベースで考えれば、70円台は視野で、
79.75円割れを意識しているように思えます。

この段階になれば、口先介入はしてくるはずです。

日本企業にとっては丁か微視苦はないけれども、
個人的には、70円割れを見てみたい。
円高の進行が止まりませんね。
日本の企業も円高で困っているんだから、
減税しろとまで言い出す始末です。

だったら、日銀が為替介入すればいいじゃないかと
素人的にはそう思うわけですが、
世の中そう簡単にはいかないんですね。

まず、アメリカは赤字を垂れ流して、
世界の供給を飲み込んできました。
その需要が低下してしまったので、
回復までは貿易黒字国が今度は犠牲を払うべきだ
との主張に誰も反論が出来ないのです。

カネの流れをいえば、日本や中国が米国債を買って、
そのカネがアメリカ景気を支えてきたわけです。
ということは、アメリカは人のふんどしで相撲を取っていた
という見方もできるわけです。

この回転を逆とまでは行かなくても、
流れを変えれば、バランスシートが改善されるので、
景気回復につながるというわけです。

だから、元の切り上げ要求が強まったりするわけです。

円に関しては、同様に円高圧力がかかっています。
だから、政治的に円高是正の政策も取りにくい
というのが実情ではないかと思います。

現在の為替水準訂正は、
プラザ合意後のようなドラスティックな動きではないけれども、
同じように水準訂正の動きだと理解すべきではないでしょうか。

ということは、円高はまだ進むと考えられますし、
すでに70円台は意識されていると想定しています。

では日本は何が出来るのか・・・

ここからは政治と企業の話になります。
企業には生き残りを賭けた戦いがありますので、
無駄な競争をなくそうと事業ごとの大型再編の話が進んでいます。
政治主導というのなら、こういうところで大鉈を振るえば
なかなかやるなとは思いますが、彼らには無理でしょう。

たとえば薄型テレビ。黒字なのは東芝だけ。
ソニーもパナもシャープも赤字です。

もっと分かりやすいイメージを言えば、
キッチン関連でT-falは良く知られているし良く売れています。
日本はというと、タイガー、象印、パナ、三洋、シャープ、
東芝、日立などいろいろです。

こういう無駄削減の話が行われています。
とはいえ、簡単にはいかないと思いますね。