大相場とラリーで大儲けするための投資術 -453ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

日銀と政府が会談をするということになって、
追加の景気対策をすると決めるかどうかということ。
たぶん、やるのだろうと思います。

だけど、何も考えない景気対策なんて効果は本当に限定的。

成長産業を育てるためには、
環境に沿った、インフラ整備、産業の転換、
新産業の育成、新しい輸出産業の強化とか、
そういうことにカネを使わなければ、
何の意味もないと思います。

その点、日銀は、意思だけは示していいます。
ゼロ金利でお金を貸しますよってやっているんだから、
それをもっと活用して、育てるべきだと思いますね。

日銀が金利ゼロでお金を貸しますと言っても、
そこに誰も行かなければ、効果はゼロになってしまいます。

一方企業は、溜め込んだカネを経営陣のものと思っているのか、
抱え込んでいるだけで、有効利用しようとしない。
・・・できないと言った方がいいのかもしれない・・・

政府と日銀はその使い道を示さなければ、
使えないんでしょう。

エコポイントとかも大事だけれども、
そんなものの効果は一時的だし、
慢性化したら効果は完全にゼロになります。
ステップアップしたものを作らなくちゃね。

カンフルは一時的で、そのカンフルが効いている間に、
次のことをやってゆかなきゃいけないのに、
遊んでいるだけで高級を取っているだけなんだから、
使えないと思われて当たり前。

7月も満額、8月も満額。
何もしなくてももらえるんだから、当選してなんぼ。
何をするか、何が出来るかじゃないこの国の選び方に問題もあるだろうね。

とにかく、いかにしてカネ回りを良くするか、
そういうことを目指して実行して欲しい。

ですが・・・全く期待はしていません。
今まで何をやっていたんだろう。
そう思ってしまうわけですが。

菅さんと白川さんが会談をするとかで、
それを見守っているんでしょう。

会談が終わった後ですら、
具体的なアクションがないと判断されれば、
ドル円下落に青信号が点灯して、
70円台を目指すことになるはず。

日経平均は9000円から8000円という節目にいくはず。
9000円にはオプションがからんでいるはずだから、
割れると案外速いかもしれません。

民主党がいくら無能だって言ったって、
やりようはいくらだってあるのにね。
選挙のことしか考えていないんだから、
そこまで頭も回らないか・・・

そういえば、高速道路無料化を提案していた人
GSの人なんですよね。
悪名高きGSのね・・・

アハハハ・・・完全におもちゃにされてるわ・・・

軸がないから、何も分からないし、何も出来ない。
これが今の日本の悲劇の本質だね。
全体的に動きが低調なので、出来高も低いです。

これじゃ動くはずもありません、
何らかの材料が出ないと難しいでしょうね。

といいますか。マーケットはその材料を待っているのかもしれません。
その材料が何なのかも分かっていて・・・

クロス円は、わずかに戻っているものの、
この程度の動きは、無意味な上下変動の範囲です。
相場的には、ほぼレンジになったので、
ブレイクを待つ格好になっていると思います。

このレンジは必死な政府と日銀の口先介入で出来ていて、
僕から見ても、明確な行動の伴わないことは明らかで、

注視している
見ている

なんてことは、生まれたての子供だってやっていること。
それを、政府の担当大臣クラスがやっているのだから、
そのレベルの低さに愕然としてしまいます。

介入なんてものは今の日本に出来ないのだから、
足元を見透かされているというわけです。

こんな連中は赤子の手をひねるようなものだから、
今は何とか止まっているけれども、
そのうちブレイクすると思います。

支援材料があれば、動きやすくなるはずです。
社会で必要とされる人材を育成できなければ、
大学の存在価値はゼロです。

つまり、その大学は消える運命にあるわけです。
学生も悲劇です。

今はそんな時代なんだろうと思います。

大学の乱立で少子化ですから、
よく見積もっても、大合併時代なのだろう。

たとえば、MARCH大学とか、日東駒専大学とか、
そういう現象が起きる可能性があるわけです。

もちろん、中身も変えなければ、学生が入ってこないでしょう。

日本人は、小さいときから英語を勉強しているけれども、
日本の学校で学んだ人は不思議と話せません。
これも、英語教育のやり方が受験英語教育だからです。

そうやって考えてみると、
日本って、間違っていると分かっていることを
ぜんぜん変えずにここまで来たんだと言うことが分かります。

英語なんてさ、適当にしゃべったって伝わるんだよ。
言葉なんてそんなもんでしょ。

昔、あるところで、アメリカ人の奥さんに英語を教わったことがありました。
って言っても、教える方法を持っていたわけじゃないので、
いろいろといいことがありました。
今日は旦那はそろそろ帰ってくるよとか。
今日は4時にならないと帰ってこないし、
キッズも寝ているよとか。
ここがかゆいとか。

その先はご想像にお任せしますが、
こういう意思の疎通って、不思議と分かるもんです。

後は、いろんな言葉や表現を学んで使えばいいだけです。

それを英語だけでなく、フランス語にもドイツ語にも中国語にも
全部同じように使えるはずです。
要は学んだことを使えばいいだけです。

後は専門教育と多くの経験や体験でしょう。

日本の大学も、今、変われるかどうかの土俵際です。
何も変わらないと思われてしまえば、
誰も日本の大学など入らないでしょう。

そうしたら、その校舎とか何かに使えそうですね。
せっかくだから、別の目的の学校とかに。
中国が日本を抜いて世界第2位の経済大国になりましたが、
一回、ドボンが来ると思っています。

理由は簡単で、金融緩和で膨れ上がっただけだからです。
中国投資マニアの人は「がんばれ中国!」「加油!」なんていうわけですが、
以前から言っているように、不動産バブルがいよいよ崩壊するのです。

それにしても、なかなか崩壊しないなぁ~~
そもそも崩壊なんてしないんじゃないのか
と思う人もいるかもしれませんが、
いいえ、120%崩壊します。

沿岸部で演じた不動産バブルが、
今は、内陸部に入っていったので、
それでもっているだけです。

日本でもありました。
二束三文の山林までもが投機の対象になって、
二束三文なのに高額融資がついて、
土地ころがしの連鎖をつないだのです。

もちろん最後は本当に二束三文です。

中国の内陸部の不動産投機は、その山林と同じです。
人もいないところを開発して、価値を生み出そうとしたけれども、
ゴーストタウンなら、所詮バーチャルです。

内陸部の不動産投機もそろそろ終わりでしょう。
バーチャルなんですから、追撃する人は悲劇です。

そして、バブルを起こすところがなくなれば、
最後は下がるしかなくなります。

ここからが日本と中国の違いがあって、
中国はまたバブルになるような政策を取ってくると思います。
バブルを繰り返しながら成長するのだろうと。

よく解釈すればそういうことです。

バブルを永遠と繰り返すだけの経済発展など可能なのだろうか?
今の中国をこんな風に見ています。