大相場とラリーで大儲けするための投資術 -399ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

ここまで買われてきた相場は、
そろそろ利食い局面に入ってきそうなところ。

利食いが入ったかと思ったら、
さらに伸びたりしているので、
短期的な動きと中期的な動きの両面が必要かなと。
このブログを読まれている方は、
FXだけに関心のある方だけではないと思います。

そこで、大事なことは、日本の情報は信用ならない
と、ぶっちぎってしまうことです。

日本は鎖国させることで、
特定の人たちが得をするシステムになっています。

既存の規制は当然ですが、
何よりも、情報の鎖国化が深刻です。

海外の重要な情報が日本に入ってこない。
あるいは、恣意的な形でゆがめられて情報音痴にさせる
というようになっています。

マスコミを敵に回すとかではなくて、
情報の取捨選択は各自の自由になっているのですから、
そこのところは認識しておかなければ、
北朝鮮の国民のように、真実を知らないことになりかねないのです。

それと、最近の高齢者に思うことですが、
頭がおかしいんじゃないでしょうか?

街ですれ違うときでも、避けもしないで突進してくるわけです。
人間的に小物だと世に示しているばかりか、
間違った人たちにけんかを売ったら、即死ですよ。

早死にしたいのでしたら、何もとがめることはありませんが、
相手がヤクザだったらとか、あるいは友人がヤクザだったら、
っていう想像力がないんでしょう。

こういう想像力の欠如は、
日本のいたるところに出ています。

このブログを読まれている人には、
こういう人はいないと思いますが、
世の中、こういう連中が意外と多いです。
今月のスバは間違いなくドル安だろうと思う。
もちろん、ちょっと反発っぽい動きが出ているので、
断言は難しいですが。

今月ドル安だとの根拠は、
今日のバーナンキ議長の講演と
11月3日のFOMCだ。

そのあとは、利食いかと。
日本のデフレが長く続いて、
庶民が痛み続けています。

庶民が痛む一方で、
私服を肥やす連中がいるのが、
世の中の常です。

日本のデフレで庶民は困っています。
困っていないのは誰か。

デフレで金融機関はカネの貸出先がない。
だから国債を買うしかない。
年金は払った以上のカネを払い続けている。
医療保険もたっぷり取られながらも、見返りは小さい。

ここに吸い取られているようだね。
もちろん、中抜きは当然だと思うよ。
もっと言えば、政治家と官僚だろう。

このまま行って、果たして持つのだろうか?

中小企業の自転車操業にも似ている。
このモデルは、デフレ化で使えたのだ。
ところが、デフレ脱却しちゃったら?
日銀はそういっている。
FRBもデフレに陥らせないと断言している。

金融機関が変えなくなったらどうする?

じゃぁ~~こうしましょう!!
この国は、民主主義だ!!
日銀にカネをドンドン刷ってもらって、
日銀に国債を引き受けさせよう!!
そうだそうだ!!

(昔の映画に似たようなシーンがあったような・・・)

さぁ~~そうなったらどうなるか?

何もおきないよ。
むしろデフレ解消になるから良いんじゃないの?

それも一理あります。

しかし、日本では新しい産業を育ててこなかった。
つまりカネを吸収できる下地が出来ていないのだ。
あぶれたマネーは暴れだすと思うね。

そしたら、どこが儲かるのか。
今のうちに、そういうシナリオを考えておくべきだろう。

とはいえ、権力者とは、生き残るためにはあらゆる手段を講じてくるから、
そういう意味では、少しは期待をしている。
権力者DNAが発動してくれれば、変わると思うね。

黒船が来て日本が変わったように、
外からの津波で、日本は変わると思う。

もちろん、痛みなき変革はないから、
相当な痛みが伴うと思うな。