日本のデフレが長く続いて、
庶民が痛み続けています。
庶民が痛む一方で、
私服を肥やす連中がいるのが、
世の中の常です。
日本のデフレで庶民は困っています。
困っていないのは誰か。
デフレで金融機関はカネの貸出先がない。
だから国債を買うしかない。
年金は払った以上のカネを払い続けている。
医療保険もたっぷり取られながらも、見返りは小さい。
ここに吸い取られているようだね。
もちろん、中抜きは当然だと思うよ。
もっと言えば、政治家と官僚だろう。
このまま行って、果たして持つのだろうか?
中小企業の自転車操業にも似ている。
このモデルは、デフレ化で使えたのだ。
ところが、デフレ脱却しちゃったら?
日銀はそういっている。
FRBもデフレに陥らせないと断言している。
金融機関が変えなくなったらどうする?
じゃぁ~~こうしましょう!!
この国は、民主主義だ!!
日銀にカネをドンドン刷ってもらって、
日銀に国債を引き受けさせよう!!
そうだそうだ!!
(昔の映画に似たようなシーンがあったような・・・)
さぁ~~そうなったらどうなるか?
何もおきないよ。
むしろデフレ解消になるから良いんじゃないの?
それも一理あります。
しかし、日本では新しい産業を育ててこなかった。
つまりカネを吸収できる下地が出来ていないのだ。
あぶれたマネーは暴れだすと思うね。
そしたら、どこが儲かるのか。
今のうちに、そういうシナリオを考えておくべきだろう。
とはいえ、権力者とは、生き残るためにはあらゆる手段を講じてくるから、
そういう意味では、少しは期待をしている。
権力者DNAが発動してくれれば、変わると思うね。
黒船が来て日本が変わったように、
外からの津波で、日本は変わると思う。
もちろん、痛みなき変革はないから、
相当な痛みが伴うと思うな。