大相場とラリーで大儲けするための投資術 -396ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

ポンドスイスは割り切り型のデイトレ専門。

動くときは結構動きますし、
日足はあまり綺麗じゃないですけれども、
あるチャートは非常に綺麗に出ます。

ポンドジャブジャブなので、需給は下落なんですが、
上下に動いてくれるので、
ファンダをそれほど気にする必要はないと思います。

割り切り型なので。

一晩だけの相手に、
性格や学歴などを気にしないのに似ているのかな?

ちょっと違うかも・・・
バーナンキ議長の講演が、あれって言うものがあったのと、
最近はドルが一方的に売られ過ぎていて、
商品も株も買われすぎていました。

ようやくその調整が入ってきたのかもしれない。

11/3のFOMCへの期待感はある一方で、
かなり織り込んでいることを考えると、
下げてくるのを確認しないことには、
次の行動に移せないのが現状でしょう。
未だに信じられない人もいるかもしれないけれども、
これからマーケットには凄まじいことが起きる
と予想しています。

大半の人は、話半分だと思いますが・・・

きっと、歴史に残る事件になると思います。

通貨の暴落は当たり前です。
FXは相対的なものだけれども、動きます。
よりボラの高いところは通貨ではありません。

トレンドが起きます。
それも、ハンパないブッ飛びが起きるでしょう。

FXしか見ていないと、本当のブル相場が分からないと思います。
しかし、株や商品のチャートを見れば、
ブル相場がどういうものかすぐに分かると思います。

かつてない金融緩和が何をもたらすのかは、
誰の目にも明らかです。

そのために、買えるものはガンガン買っておきましょう。

当然レバレッジ取引も重要です。
ブル相場でレバレッジをかけると、とてつもなく儲かります。
アイルランドとかに緊縮財政を強要した話はご存知だと思います。
どうしてそんなことを下のかというと、

実験

この一言で片付きます。

サイエンスの世界では、理論と実験があります。
理論を実験で実証する必要があるわけです。
もちろん、その逆もあります。

これが経済になると、実験がなかなかできない?
いいえ、結構行われています。

そうやって見ると、ノーベル経済学賞の姿も見えてくるわけです。

そこで、緊縮財政の話ですけど、
日本でも行われましたが、悲劇だったわけです。
ただ、徹底されなかったので、
影響力の小さい国で実施されたわけです。
結果的には、悲劇しか生まなかったわけです。

そこで、世界的に緩和方向に舵を切ってきた
という見方も出来ると思います。

たとえば、不動産価格です。
今の段階で緊縮なんて取ったら、価格は下がり、
返済で困っている人たちは、完全にアウトになります。

売っても借金しか残らないし、
住宅価格が下がれば、担保価値が下がるので、
貸し出しではなく、貸し剥がしに向かいます。
まさに、日本の二の前です。

そうさせないために、緩和なのだというわけです。

だから、インフレにすることが重要で、
そのインフレは1次産品が上昇することではなくて、
住宅価格が上がることが目的なのです。

英国も経済危機です。
やはり住宅価格が下がり続けているからです。

インフレの国の代表選手は、シナ、ブラジル、インドでしょう。
必然的に、そこに資金が向かってゆきます。
これは、経済活動なので、当然の結果です。

しかし、資金の足元の崩れ始めたら、
新興国のバブルも一旦崩壊するしかないわけです。

これはこれで、利食いと、次の投資チャンスになるので、
ぜんぜん悪いことではありません。

先進国は、新興国の生き血を吸って、
蘇ろうとしているバンパイアみたいなものです。
そうすれば、世界は再び大きく成長できるはずだというわけです。

先のことはともかく、今やるべきスタンスはシンプルです。

FXは売り通貨と買い通貨のペアに絞ること。
株は売買のポイントはあるけど、全般的に買い。
商品は、特に貴金属と口に入るものは黙って買い。

これが、基本戦略です。
スイング売買配信をしようと言い出してから申し込みまで、
なんだかんだで1ヶ月ぐらいかかってしました。
その間いろんなことがありました。

このスイングの配信ですけど、
売買の頻度は少ないです。

途中追撃を何度か入れて、利益を大きく膨らませるという手法です。

買いのときには買い。
利食いの時には利食い。あるいは一部利食い。

という形になります。

今はまだ上に行くかもしれないので、
一部利食いという感じでしょうか。


ポジの取り方、ヘッジのかけ方などは、
別の機会にお話をしたいと思います。