大相場とラリーで大儲けするための投資術 -36ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?



日経と大親友の円相場。
日経が下がりそうな動きなので、円も高くなりそうな感じ。

最近は円ショートが増えていることを考えると、円高になるリスクが高まっていると思うんだけど、ドル円101.15円あたりを割り込まないので、どっちに向かうのかいまひとつハッキリしない日経平均。

中国危機が広がってくると、日経は暴落するでしょ。円高。
日経の52週線注目でしょ。



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ドル元の10年チャートを見ると、ピクッと反発を開始した形。



ここから、どういう展開になるのか注目ですね。
もし、元安誘導すると、半値戻しぐらいまでは期待できそう。

ところが、ジム・ロジャーズさんたちが煽っていた元高を見込んだ投資商品がたくさんあり、かつての日本でも販売された商品。
だとすると、元高に向かうのではないかと思ってしまうんですが・・・

世界一の外準を持っているから支えるのか、それとも放置するのか、注目してみたい。



FREE■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】
今日の日経は200日線で叩かれた形。
ここで下がると、チョット下落に拍車がかかりそうな感じなんだけど、日銀の緩和もあるので、なかなか走らないというのが、最近の傾向でしょうか。

ドル円はまだ200日線を上回っているので、今の状況だと、タッチは思想なのかなというところ。

ウクライナ情勢具合といったところでしょうか。



FREE■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】
人民元の下落で大騒ぎして、誰も騒がなくなったけれども、あれからも人民元は下がっているという話。



1月の中国の輸出の落ち込みは半端ない下がり方でした。季節要因だとする楽観論がありますけれども、落ち込み幅がデカ過ぎます。
あのデカさは楽観論では片付けられません。

しかも中国の経済問題の理財商品や与信問題がありますけれども、問題が噴出し始めたのは、成長率が落ちてきたためだと思います。

なので、問題を先送り、あるいは多少なりとも改善するためには、輸出を伸ばして成長率を上げないと、手も足も出ないと思います。

ところが、中国から企業が出て行ってしまっているので、どこまで輸出を伸ばせるのかチョット疑問に感じています。これからでてくる統計を見て判断しないといけませんね。

もう、人民元に右往左往する時期ではなくて、中国の経済問題の本質的な部分を直視しなければいけない時期に来てると思います。
それは、日本経済のの本質を考えるいい時期でもあると思います。



FREE■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】
この前、下手すると暴落が来るかもということを書いたんだけど、今回は、もっと具体的に、どういう投資戦略をとったらいいのか、ということを考えてみようと思います。

今まで、有事のドル買い、円買いが一般的な投資行動だったんですけれども、最近はドル買いが起きていません。
これを、有事ではないというのが、日本の一般的な認識なのかもしれないけれども、外準を考えると、ドル買い需要はなく、むしろドル売りの好機と考えられているというのが、今の為替マーケットの常識。

その代わりユーロを買うというスタンスのようです。
以前スイスフランが買われたような、そんな感じでしょうか。

今のところ円買いが顕著なのは、円の需給関係を考えるとわかりやすいです。
かなりショートに傾いているので、そのポジション解消で円高になりやすいということになりそうです。

日経の週足は、一目雲の上限で止まっているけれども、ここを割り込めば、雲の下限に向かう可能性が高そうですね。

チャートの形はあまりよくないですね。



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