
1月の中国の輸出の落ち込みは半端ない下がり方でした。季節要因だとする楽観論がありますけれども、落ち込み幅がデカ過ぎます。
あのデカさは楽観論では片付けられません。
しかも中国の経済問題の理財商品や与信問題がありますけれども、問題が噴出し始めたのは、成長率が落ちてきたためだと思います。
なので、問題を先送り、あるいは多少なりとも改善するためには、輸出を伸ばして成長率を上げないと、手も足も出ないと思います。
ところが、中国から企業が出て行ってしまっているので、どこまで輸出を伸ばせるのかチョット疑問に感じています。これからでてくる統計を見て判断しないといけませんね。
もう、人民元に右往左往する時期ではなくて、中国の経済問題の本質的な部分を直視しなければいけない時期に来てると思います。
それは、日本経済のの本質を考えるいい時期でもあると思います。
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