大相場とラリーで大儲けするための投資術 -304ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

株を売り崩すと本当にまずい問題が発生するんですが、
為替の場合は、別に大した問題はありません。

アジア通貨危機のようなことになれば話は別ですが、
ユーロやポンドは、そんなちっぽけな通貨じゃないので、
そこまでの心配は今はしていません。

ターゲットは絞りきったので、
遅ればせながら、集中して攻めて行きましょう。

ホント、もっと早めに追加すればよかったと、
いまさらながら後悔してます。

CNBCでもヨーロッパのことを話し合っています。

どうなることやら・・・

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前回のバブルは中国バブルによるところが大きかったと思います。
そして、次は、インドバブルかな???

たぶんそうだと思います。

となると今の株価の上昇は、はじまったばかりと考えられるので、
これから本格化すると考えていいのではないだろうか。

そして、ドルの動向ですが、
やっぱり、ドル安でしょう。

それが基本ですから。

ただ、ドル高になる要素も転がっているので、
そういうことには十分注意しないといけないと思っています。

もし株価指数の売買をしている方がいましたら、
アメリカ、日本、ドイツ、英国は間違いなく買いでしょう。
そんな風に考えてみたいと思います。

円安になるかって?

今の円の水準を考えれば、
また、円キャリーが加熱する可能性はあると思います。
景気拡大で金利差拡大となれば、当然だと思います。

ただ、その時期は、2012年前半といわれていますけれども、
ずっとずれ込んでいるので、はっきりとは言い切れません。
ただ、2012年は一つのターニングポイントかもしれません。

そういえば、『2012年』っていう地球破滅映画がありました。
マヤ暦はそこでキレているからなんだそうですけど、
その前はエジプトとのピラミッドだったような気がします・・・

実際は・・・キレてなぁ~い

映画としては、CGをふんだんに使った面白い映画でしたよ。
人類が逃げ込んだのが中国でした。
そういう映画です。

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チャイナリスクにさらされたことで、
損をしたのは、ほかならぬ中国でした。

これから、「ザケンナ政策」に出てくるかもしれませんが、
そんな、チャイナリスクを押さえるために、
インドへの投資が日本ではものすごく進んでいます。

これは、地政学的にも重要な意味を持っていますし、
経済成長という意味でもきわめて重要です。

タイヤベトナムに投資しているのは良く知られていますが、
さらに西のインドに向かっているということです。

インド市場の開拓と確保ですので、
インドが世界経済の中心的な存在になる可能性はあります。

中国の代わりになるエンジンということです。

そうやって、先進国は成長し、新興国は開拓されてゆくのです。

新聞にも出ていると思いますので、
巨大なマネーの動くネタをしっかり拾っておくと、
為替で稼ぐためのネタが見つかると思います。

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サンタクロールラリーが来ているのは先ほど紹介したとおりで、
その次は、ニューイヤーラリーも来ると思います。

そして、その後お休みという展開と思います。

お休みの時には下がるのかどうかは分かりませんが、
ちょうどEUとも重なってきますので、

もしかすると・・・

というイメージでしょうか。

そのときには、ドル相場も動くと思います。
そうなれば、大きく稼げるんじゃないかと思います。

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アメリカでは、サンタクロースラリーがやってきました。
それも、リーマンショック前の水準を
S&P500が回復したのです。

心理面に与える影響はかなり大きいと思いますが、
影響を受ける人がどのくらいいるかにもよります。

失業率がまだ高いんですが、
この回復軌道が継続すれば、雇用も徐々に回復してくると思います。

問題は為替ですが、ドル安はこの回復を受けて止まっています。

一方で、ユーロとポンドの下落が激しいです。
どこかで止まるのは明白ですが、
この下落はまだまだ続くと考えられそうです。

問題は1月だと思っています。
1月には、アイルランドの選挙だけでなく、
国債の償還も待っています。
確か、来年の償還が最も多かったような記憶があります。

買い手がつかなければ、ECBが買うしかないので、
結局、ユーロ安に拍車がかかるんですが、
ECBはドイツ色が強いので、インフレを懸念して、
どの程度の金融緩和を取ってくるのかが一つの注目点です。

少なくとも、これらのジャブジャブのマネーは、
債券市場から株式市場に流れ込んでいます。

その理由は、景気が回復してきているということだけでなく、
インフレ対策としてです。

不動産にももちろん流れ込む可能性はあるでしょうけれども、
収益を生まなければ買う意味がないので、
キャピタルゲインとインカムゲインを狙って
資金が流れていると考えるべきでしょう。

ということで、ドル市場は、ドル売りとドル買いの綱引きが続くと思います。
なので、上下変動すると考えるべきです。

ユーロとポンドは、底なし沼的なげらくなので、
戻りがあったら売るというスタンスに変わりはありません。

というのが、今のマーケットの状況ではないかと思います。
ただし、チャートアートの株価指数でも指摘したように、
ここからの上昇はきわめて重要です。

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