大相場とラリーで大儲けするための投資術 -302ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

今週のレポートはすべて配信完了しました。

ユーロドルハイパートレード
ドルスイス完全攻略
オージードルハイレバトレード
ゴールド&シルバー・トレード
S&P500・ダウ・DAX・FTSE

届いていない方がいましたら、ご連絡ください。
バブル崩壊が本当の崩壊劇を迎えるとき
と言い換えた方が分かりやすいと思います。

アメリカで住宅バブルが弾けたのが2006年だったと思います。
その後の株価上昇は金融が支えた形になっていました。

そして実際にバブル崩壊として目に見えるようになったのが、
2007年後半から2008年ということになります。

この1年から1年半はなんだったのかというと、
ジリ貧という動きだったと思います。

ジリ貧なら、住宅の取引が減ることもないし、
むしろ、いい調整がやってきたと思って買われる場合が多いです。

その後も下落が止まらず、むしろ加速し始めると、
一気に冷え込み始めるし、投売りも出てきます。
買い手が減ったところに売り物件だけが投げられるので、
最後は大暴落となります。

特に、住宅のようにボリュームの大きい市場の動きはそうです。

これは何をたとえているのかはさておき、
ユーロのような問題は、すでに表面化しているし、
スペイン云々もかなり織り込んでいるのではないかと思います。

だからといって、ユーロが今の価値を維持できるのかというと、
それはかなり疑問に感じています。
円よりも価値は薄いでしょうし、当然ドルよりも薄いと思います。

後は、マーケットが決めることだと思います。

今の住宅バブルといえば、中国じゃないでしょうか。
今のところうまくやるんじゃないかといわれているけれども、
数年がカギだと思っています。

FREE■まぐまぐ 【FX売買シグナル配信と近未来予測】
FREE■Yahoo Group メルマがとファイル共有として使用
FREE■ZenPhoto チャートは幾何学・アート - チャートアートとマーケット予想局
来週で今年も終わります。

早いなぁ~という感じです。
1年だけでなく、5年もあっという間のように感じます。

これまで米長期金利が4%を超えたらマズイといってきました。
チャートは自分でやってくれるだろうと思っていたのですが、
リンクを張らないといけないようなので、
張っておきます。

10年米国債金利チャート

底打ちが終わったチャートで、
4%がレジスタンスになっているのが分かると思います。

今は、問題ないと思いますので、
3-3.5%のレンジで動くのではないでしょうか。

もし、金利が上がるような局面に入ってゆくと、
4%を抜ける可能性が出るので、
そのときは、ちょっとまずいと思います。

なので、この金利動向は要注意です。

株を見ていれば、補完はできると思いますので、
どちらかお好みの方でチェックしてください。

FREE■まぐまぐ 【FX売買シグナル配信と近未来予測】
FREE■Yahoo Group メルマがとファイル共有として使用
FREE■ZenPhoto チャートは幾何学・アート - チャートアートとマーケット予想局