大相場とラリーで大儲けするための投資術 -285ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

欧米の株価のラリーは9月から始まったわけですが、途中1ヶ月間ほど調整をしていますので、単純に4ヶ月間続いているというわけではなさそうだ。

そこで、チャートを見てみることにする。

■S&P500 1年チャート
■FTSE 1年チャート

これを見ると、9月10月上昇して、11月に調整しているのが分かる。そして、12月から再びラリーが始まったことを考えると、1月末までラリーは続くと考えられそうなのだ。

ということは、1月末までポジションは継続との判断でよいのかもしれないというわけだ。

もちろん、その途中で、トレンドを割り込めば手仕舞うことは言うまでもないことだけれども、サイクル的には、2ヶ月間の上昇はありえるのではないかと思う。

そして、アメリカ企業の決算発表が今行われているわけですが、それでまだ買われていると考えることができるので、それが終わりを迎えると共に調整に向かう可能性は十分考えられるのではないだろうかと思う。

後2週間ほどの上昇はあると考えてみたいと思う。

ただ、FTSEの上昇にかげりがあるのは、引き締め策を嫌気している、あるいは、利上げがあるかもしれないと考えているからなのかもしれない。

全体としては、上昇は、1~2ヶ月間続き、調整も1~2ヶ月間続くというのが、大きな流れのパターンのようだ。

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今、何が起きているのかというと、インフレを抑制して、そのお金を経済に回そうとしているのだと思います。

今の状況を放置していれば、間違いなくインフレが加速すると思いますが、放置すことはないと思います。その一つが引き締めであり、もう一つが取引所での持高規制です。もう一つは証拠金の引き上げです。

ポジションの上限は1000枚までと決められてしまうことですが、抜け道はあります。とりあえず、そういう方向なのは間違いないと思います。

そうすることで何を狙っているのかというと、株への資金流入をしようとしているわけです。

インフレが抑制されながら、資金はジャブジャブ、景気もそこそこ良くなっているということになれば、株式市場に資金が流入するのは当然過ぎるほどのロジックです。

そして、その後不動産に資金が回れば、困った問題が大きく改善されてくるというわけです。

きっとそういうシナリオのはずです。

ここで、一つ困った点は、中東での動乱です。これが起きれば、原油は急騰してしまいます。なので、こういう問題はなんとしても避けたいと考えているのではないかと思います。

すでに、銅は史上最高値を更新してまだ下げてこないし、綿もコーヒーも小麦も大豆も高くなってきているし、原油もジリジリと上昇している。

投機を規制しても、実需で上げているなら、これは規制の対象外です。ここに今のインフレ抑制の難しさがあると思います。

楽観シナリオでは、株にとにかく資金を流入させようとしているのが分かります。それが成功すれば、株バブルが起きます。何バブルになるかですが、スマートフォンバブルなのか、ITバブルなのか、名称はイマイチよくわかりませんけれども・・・

とりあえず、楽観シナリオを想定しつつ、原油急騰などの悲観シナリオも想定しておくべきではないかと思っています。

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新興国が利上げをしているのは良く知られてますが、ユーロやポンドでも利上げがあるんじゃないかなんていわれています。

現に、ユーロもポンドもハンパしたので、そういうイメージをもたれているのかもしれません。

実際、どう動くかなんて分かりませんが、そのときには、チャートの動きに乗るしかないと思っています。

あんなに経済状況が悪いのに、ドイツだけを見て利上げはナイトは思うけれども、でもやっちゃいそうな気もしているので、そこが分からないところ。

どっちでも良いですけどね。

ただ、だからといって、ユーロを継続して買えるかというと、そういうわけでもないと思います。アメリカより成長が弱いのだから、資金的にはアメリカに流れる可能性はあるわけです。

そのときになってみないと分かりません。

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インフレが新興国を中心に高まっています。
そして、利上げの連鎖です。

中国は、準備率を0.5%引き上げて、今日の株は軒並み下落です。この引き締めは今後も続くものと思います。

ご存知の方も多いと思いますが、チュニジアで政権が転覆しました。高失業率とインフレがその原因ですが、本当の原因はもっと根深いものと思います。

結局、政治不信です。

コイツら、ふざけやがって!! それが、事の発端でしょう。

かつて、ルーマニアにチャウシェスク独裁政権がありました。冷戦の終了と共に終わりましたが、私利私欲のための独裁政権でした。

そもそも独裁とはそういうものだと思いますが・・・

夫婦が銃殺された後の映像をテレビで見た記憶があります。あっけないなって思いました。

今の世界を見ても、こういう国ってあるんじゃないかなと思います。その一つがチュニジアだったんじゃないかと思います。

世界的なインフレで、国民を省みないで、私利私欲に走っている国があります。それらの国は、今回のチュニジアの政権転覆に驚き、そして、飛び火することをものすごく恐れています。

そんな動きが中東辺りで起きれば、原油は急騰する可能性があります。

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なんだと思いますか?

恐らく金融バブルだと思います。成功するかどうかは分かりませんけれども、そういう方向に向かっていることは間違いないと思います。

アメリカでは、CINNが財政難とか言われているけれども、そんなもんじゃないです。

自治体は、税収が命です。ちっとやそっと株が上がったていどじゃ、波及効果は限定的です。

その自治体といいますか、アメリカそのものが生き延びるために、バブルを作り出そうとしています。

クリントン政権時代にITバブルがあって、財政は黒字化しました。それだけ、アメリカに資金が集まったというわけです。

その前にいくつか布石がありまして、アジア通貨危機が起きて、新興国に期待をしたけど、やっぱアメリカじゃね、みたいなことになって、ドル高株高そして不動産高となりました。

今のオバマはそれをやろうとしているわけです。

ITバブルを作ろうとしているのかどうかはわかりませんけれども、株のバブルのネタとしてはITぐらいじゃないかなと思うし、とにかく不動産価格を上げなければ、金融機関も個人も本当の意味で回復できないわけです。

今の新興国は。インフレ抑制のための利上げで、株などの下落となっています。つまり海外の投資資金は逃げているのです。

この辺の流れには一つ注目してみたいと思っています。

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