大相場とラリーで大儲けするための投資術 -264ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

ロンドン株式市場は小幅に下落です。頭打ちなので、案外大きな調整が入ってくるかもしれませんので、あまり楽観しない方が良いかもしれません。

それに連動する形で、ポンド売りになる可能性もあるので注目じゃないかと思います。

すでに、ドル高方向に動いていることを考えると、この流れが続く可能性が高いと考えるのが自然かもしれないので、乗れるところにはキッチリ乗ってゆきたい。

Standard Chartered Bankというのをご存知でしょうか?

スタンと呼ばれている銀行で、香港ドルの発行を行っている銀行です。この銀行はロンドンに本社のある銀行で、英国が覇権国家だったこともあって、新興国に多くの視点を持ち、新興国の需要を取り込んでいる、財務健全銀行です。

そういう銀行があるので、英国はそのうち復活すると思います。そうなれば、金利は高くなってゆくと思います。

もちろんBPやRIO TINTOのような資源企業もあるので、面白い通貨だと思います。

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18:30に鉱工業生産と製造業生産の前月比が出ますが、どうなっているんでしょうね。

その後は、21:00に金利発表となっています。

たぶん、それまでは大して動きはないんじゃないかと思いますね。やパリ結果を見てから動きたいですから。

ということで、それまではほとんど様子見というスタンスでしょうか。

少々ドル円が上がって、ユーロドルやポンドドルやオージードルが少し下げた程度ですが、気休め程度ですね。

とりあえず、21時までは様子見というスタンスでしょう。

その前に、イロイロと出しても、あまり意味がないような気がします。

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TPPは環太平洋うんたらかんたら(環太平洋経済連携協定)となっていますが、関税をなくしましょうって話なので、フリートレードですよ。

経済規模で言えば、事実上日米間の協定です。

で、アメリカは農業大国です。工業もありますけれども、日本には到底適いません。GMもクライスラーもフォードも、結局日本自動車勢に撃沈させらたようなものです。

なので、牛肉や農作物を輸入しろよって話になるのは当然です。

それでどうなるかというと、全部がアメリカ産になるとは思いませんが、今まで以上に日本で売り上げることになるので、アメリカにお金が流れます。

と同時に日本の自動車も売れるでしょう。ラフードが懺悔?でトヨタを娘に薦めたなんて、ジョークにもならない話をしたのだから。

ということは、ドル円が下がったらアメリカの国益ということになるので、ドル円は上がりにくいのではないかと思います。

ではどうするのかというと、今のようなレンジが長く続くんじゃないかと思います。そして趨勢として、円高基調も続くのではないかと予想しています。

問題はそのレンジ幅で、中には90円まで行くのではないかという人もいます。アメリカの成長が4%とかになって、バブル化すれば、90円ぐらいは当然ありえるんじゃないかと思います。

しかし、そのバブルが崩壊すれば、一気に円高になるのは過去の法則どおりです。

日本の政治は壊滅状態で、イスにかじりつくだけの政権だけれども、考え方次第では利用価値があるというわけです。

バカも使いようってことでしょう。以前から言っているように、バカはカタカナ表記していますので、分かりやすいと思います。

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昨日のバーナンキさんの議会証言は雇用に関する見通しだったのですが、いわゆる9.0%は本当に改善したわけではないというわけです。

フードスタンプの人も増えていることを考えると、純粋に9.0%だともろ手を挙げて喜ぶべき段階ではないということなんだと思います。

さて、今日は、ポンドの金利が発表されます。

たぶん据え置きだと思います。バブルにもなっていない国で利上げなんておかしいですからね。

ただ、こればかりは、蓋を開けてみたいことにはわかりませんので、利上げになった場合、利下げになった倍の両方を念頭にどうすべきかを決めておく必要があるのではないかと思います。

利上げなら当然ポンド高なので買い。

据え置きならポンド安になると思うので売り。

当たり前すぎですが、こんな感じでいいのではないでしょうか。

ちなみに、目で確認してからだと相場は動いた後になっていると思うので、相場の動きを見て、金利を予想するか、ブルームバーグのライブTVを見ながら、売買をするという方法もあります。

為替の場合、一方向に動けば、しばらくその方向が維持されるので、非常においしい展開が予想されます。

今日の動きで収益に結び付けましょう。

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メルマガにドル円相場についての見通しといいますか、売買スタンスを書きましたので、参考にできる部分は参考にしてください。

ドル円は、流動性の高い上にボラも高い非常に面白い通貨ペアです。ユーロドルとはまた趣が異なるので、売買対象には欠かせない通貨ペアだと思います。

そこで、今はどうすべきかということなんですが、上がっちゃいましたからね。ここで資金の買いをするのはちょっと気が引けてしまいます。

それなら次のチャンスを待った方がいいような気がします。

何がキッカケで下げるのかは、その時々によって異なるんですが、今日は、ポンド金利が発表されるので、その影響がゼロではないかもしれません。

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