大相場とラリーで大儲けするための投資術 -256ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

TPPは事実上日米の協定だといわれています。事実売買シェアを見ればその通りで、否定しようがありません。

しかし、日本の農業は壊滅するんでしょうか?

ここが重要なテーマです。

壊滅するのは農家ではなくて、農協です。

農家を牛耳っているのが農協で、農家からの評判はすこぶる悪いです。安く買い叩き、それを流すだけで荒稼ぎするし、あらゆる商品を農協から購入させるので、富が一極集中している状況です。

海外でも農林中金が有名なのはそのためです。

価格がと言われますけれども、今の商品価格をご覧になると分かりますが、内外の価格差がなくなりつつあるのが実情です。

中国米と日本米の価格差は1.4倍程度ですが、うまさは日本米がピカ一です。しかも安心安全です。

果物だって、海外のものとは比較にならないぐらいうまいです。言葉で表現するなら、海外のものは果実であって、日本のものがフルーツなのです。そのくらいの差があります。

量が・・・とネガをはく愚か者がいますが、日本はどうがんばったって、アメリカや中国のような大規模農業は不可能です。だから量ではなく、質で勝負するしかないわけです。

金持ちは少数しかいませんし、うまくて安心安全なものにはお金の糸目をつけません。というか、誤差の範囲程度の認識しかありません。

だから、日本で作って、余ったものは海外にどんどん売ればいいのです。

農協には、海外で売ろうというアタマがありませんので、自給率が14%に落ちるといいますが、TPPで農家は豊かになるし、食は豊かになるのだから、多少の紆余曲折はあっても、結果は良くなると思います。

ただ、カンたちは何も考えていないので、彼らに任せていると相当ヤバイと思います。放置プレイがお好きな変態ですから。

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今日はこんなものなのかもしれませんね。動きがないんじゃ、手も足も出ませんから。

今日は、リビア情勢から原油への影響を懸念してWTI原油が上昇しました。以前から指摘されていた、北海ブレントの価格差が19ドルから11ドルにまで縮小したことで、これから、さらに価格差が縮小するのではないかと思われます。

そんな状況ですから、インフレなんです。新興国だけでなく、先進国もインフレがヒタヒタとやってきているので、ヨーロッパでは景気が弱いのに、何らかのインフレ対策をせざるを得ない状況です。

何らかの動きが出ると、為替も動けるし、相場全体に動きが出てくると思います。

今、最も分かりやすくて、ボラがあるのが商品市場なので、資金が向かいやすくなっています。それは、インフレを助長します。

投資家の行動は単純明快です。儲かりやすいところに行くんです。そこに、中東のデモが加わっているので、ますますその動きを助長していると思います。

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為替がこのままレンジだけで終わるとは思えません。

今は、ユーロやポンドの利上げ観測を受けて強く動いていますけれども、実際に利上げができるかというと、それはなかなか難しいのではないかと思います。

利上げができるほど景気が強いわけではないので、どこかで利上げを回避するような対応をしてくるに違いありません。

たとえば、コストの要らない≪口先介入≫というヤツです。利上げを匂わせることで通貨高に誘導するという方法です。

ただ、イギリスは、ツイこの間、利上げハト派レポートが出たばかりなので、そんなにすぐに態度を変えるとはちょっと思えない。

そう考えると、ポンドよりユーロの方が強いかもしれません。

ユーロポンドという通貨ペアを見ると、今はレンジで動いているので、そろそろ買場なのかなというチャートです。

今はこんな感じで進むと思いますけれど、そのうち、大きく動くときがやって来ると思います。そのときが来たらチャンスですが、それほど遠い将来ではないように思いますが・・・

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すでに相場で忙しくなっているので、ブログの更新頻度は落ちると思います。
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どう面白くなるのかというと、キーワードはインフレです。

スタバのコーヒーの値上げなど、コーヒーの値上げを耳にすると思います。それもそのはずで、最高値に近づいているのだから、当然の成り行きです。

今までは、その最高値をヒットすると暴落することを繰り返してきましたが、今回はそうはならないと思っています。

そのわけは、ブラジルや中国の経済発展。そしてこれからアフリカも経済発展期に入ってきます。となれば、生産を増やしても需要に追いつかない、あるいは追いついたとしても、過去の安値まで下がることは考えにくい。

ざっとそんな展開でしょう。

単純に考えて、ドルの取引量が増えれば、ドルが需要が上がるので、簡単にはドルが下がらないというわけです。

加えて、ほぼゼロ金利ですから、ドル安圧力がかかりやすいのです。ドルを調達して、海外で運用すれば利ざやが稼げるというわけです。

その簡単なマーケットがFXなのです。

新興国だけでなく、先進国もヨーロッパを中心に利上げが始まる可能性が高いです。そうなると、ドル売り、円売りが始まるというわけです。

円はもう円高に十分になったことを考えると、売りやすい位置に来ているのです。

そんな展開が楽しめると思っています。

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